東洋エンジニアリング 63302000年3月期 中間決算売上高 819.7億円営業損失 19.2億円

決算サマリー(単体)

項目当中間期前年中間期前年同期比通期予想
売上高81,970百万円105,899百万円△22.6%150,000百万円
営業利益△1,917百万円△2,621百万円赤字縮小非開示
経常利益△2,369百万円△2,238百万円赤字拡大0百万円
当期純利益△965百万円△2,500百万円赤字縮小0百万円
EPS△5.49円△14.23円赤字縮小0.00円

分析

減収率は22.6%と大きいものの、営業赤字と最終赤字は縮小しました。一方、経常損失は前年より増えており、営業外損益を含めた収益改善は道半ばです。

総資産217,940百万円、株主資本41,219百万円、株主資本比率18.9%です。通期は収支均衡を見込んでいますが、中間時点では経常・最終とも赤字であり、下期の利益回復に依存する計画です。

総合判断

中立から慎重です。赤字幅の縮小は前進ですが、減収下で通期黒字化へ届くかを下期実績で確認する必要があります。

出典

  • 「平成12年3月期 中間決算短信(単体)」、東洋エンジニアリング株式会社、開示日: 1999-11-12