決算サマリー(単体)
| 項目 | 当中間期 | 前年中間期 | 前年同期比 | 通期予想 |
|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 81,970百万円 | 105,899百万円 | △22.6% | 150,000百万円 |
| 営業利益 | △1,917百万円 | △2,621百万円 | 赤字縮小 | 非開示 |
| 経常利益 | △2,369百万円 | △2,238百万円 | 赤字拡大 | 0百万円 |
| 当期純利益 | △965百万円 | △2,500百万円 | 赤字縮小 | 0百万円 |
| EPS | △5.49円 | △14.23円 | 赤字縮小 | 0.00円 |
分析
減収率は22.6%と大きいものの、営業赤字と最終赤字は縮小しました。一方、経常損失は前年より増えており、営業外損益を含めた収益改善は道半ばです。
総資産217,940百万円、株主資本41,219百万円、株主資本比率18.9%です。通期は収支均衡を見込んでいますが、中間時点では経常・最終とも赤字であり、下期の利益回復に依存する計画です。
総合判断
中立から慎重です。赤字幅の縮小は前進ですが、減収下で通期黒字化へ届くかを下期実績で確認する必要があります。
出典
- 「平成12年3月期 中間決算短信(単体)」、東洋エンジニアリング株式会社、開示日: 1999-11-12