基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 銘柄名 | 株式会社TOKIUM |
| 証券コード | 664A |
| 市場区分 | - |
| 業種 | 情報・通信業 |
| 上場日付 | - |
| 所在地 | 東京都中央区銀座六丁目18番2号 |
| 公式サイト | https://corp.tokium.jp/ |
| IRサイト | https://www.jpx.co.jp/listing/stocks/new/index.html |
事業内容
更新日:
株式会社TOKIUMは、経理業務を工程単位で設計し、AI・自社開発クラウドシステム・オペレーターを組み合わせて、証憑の受領から業務完了までを支援する経理AIエージェントを提供しています。
Embedded AI Agents(組み込み型)
自社開発システムにAIと定型業務の処理を組み込み、経費精算、請求書支払、文書管理、契約管理、請求書発行などを提供しています。
Managed AI Agents(丸ごと受託型)
顧客が利用する会計・購買システム等を横断して、顧客ごとに設計した処理工程で経理業務を受託します。AIによる自動処理と、例外処理を担うオペレーターを組み合わせます。
ビジネスモデル
更新日:
AI・自社開発クラウドシステム・オペレーターを工程ごとに組み合わせ、経理業務を受領から処理完了まで実行して成果を納品します。
主な提供形態
自社システム内で処理する組み込み型と、顧客の既存システムを横断して業務を丸ごと受託する形態があります。
処理体制
AIとクラウドシステムで定型業務を処理し、例外的な判断や紙書類の確認などをオペレーターが担います。
収益の仕組み
収益は主に月額利用料で、基本契約は初期費用・基本利用料・従量課金の組み合わせです。基本利用料は業務処理レーンの種類や組み合わせ、従量課金は請求書・経費精算・契約書の処理件数やスキャン枚数などに応じて設定されます。
事業構成・セグメント
更新日:
2027年5月期第1四半期 / 新規上場申請のための有価証券報告書(Ⅰの部)(2026年10月16日提出)
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経理AIエージェント 98.0%
売上高は1,708.8百万円。収益認識注記では、うち1,676.8百万円を一定期間にわたり、32.0百万円を一時点で移転するサービスとして計上しています。
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その他 2.0%
売上高は34.8百万円。収益認識注記では、うち32.3百万円を一定期間にわたり、2.5百万円を一時点で移転するサービスとして計上しています。
| セグメント | 売上高 | 売上構成比 | 営業利益 |
|---|---|---|---|
| 経理AIエージェント | 1,708.8百万円 | 98.0% | 非開示 |
| その他 | 34.8百万円 | 2.0% | 非開示 |
| 全社(連結)合計 | 1,743.7百万円 | 100.0% | 251.5百万円 |
同社グループは経理AIエージェント事業以外を重要性が乏しいものとして単一セグメント相当とみなし、セグメント別利益を開示していません。全社(連結)営業利益は会社全体の実績で、各サービスに配分した数値ではありません。売上内訳の表示額合計と全社売上高の1千円差は、千円単位の表示によるものです。
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