基本情報

項目内容
銘柄名識学
設立日2015年3月
所在地〒141-0032 東京都品川区大崎2-9-3 大崎ウエストシティビル1階
公式サイトhttps://corp.shikigaku.jp/
IRサイトhttps://ir.shikigaku.jp/

事業内容

更新日:

株式会社識学は、独自理論「識学」を用いて経営者・管理職へのコンサルティングと研修を行い、導入後の組織運営を月額課金型サービスで継続支援しています。ハンズオン支援・ベンチャーキャピタル事業も展開し、福島スポーツエンタテインメントは2026年6月30日の株式譲渡後、持分法適用関連会社となりました。

組織コンサルティング事業

経営者・管理職に対するマンツーマントレーニング、集合研修、評価制度・採用制度の構築支援を通じて、識学に基づく組織運営の導入と定着を支援します。

プラットフォームサービス

識学導入後の運用を継続支援する「識学 基本サービス」や「識学 基本サービスライト」など、月額課金型サービスを提供します。

ハンズオン支援・ファンド事業

投資先・提携先の経営戦略、組織の仕組み化、人材採用を実務面から支援するとともに、未上場企業への投資と経営支援を行います。

コミュニティ・スポーツ関連

ビジネスパーソン向けコミュニティ「HYO-SHIKI」を運営します。福島ファイヤーボンズ運営会社には、2026年6月30日以降、持分法適用関連会社として関与しています。

事業構成・セグメント

更新日:

2027年2月期第1四半期 / 2027年2月期 第1四半期決算短信

  1. 組織コンサルティング事業 77.0%

    売上高は前年同期の1,121百万円から1,101百万円へ20百万円減(前年同期比1.8%減)。セグメント損益は前年同期の20百万円の黒字から54百万円の赤字となりました。

  2. スポーツエンタテインメント事業 21.0%

    売上高は前年同期の198百万円から300百万円へ102百万円増(前年同期比51.3%増)。セグメント利益は20百万円です。四半期末後に運営会社は持分法適用関連会社へ移行しました。

  3. ファンド事業 2.0%

    前年同期は外部顧客向け売上高の計上がなく、当期売上高は29百万円、セグメント損失は52百万円です。

セグメント売上高売上構成比営業利益
組織コンサルティング事業1,101百万円77.0%△54百万円
スポーツエンタテインメント事業300百万円21.0%20百万円
ファンド事業29百万円2.0%△52百万円
全社(連結)合計1,430百万円100.0%△86百万円

※売上高は外部顧客向けです。セグメント利益合計△85.93百万円に調整額△0.02百万円を反映し、連結営業損失は85.95百万円となります。スポーツエンタテインメント事業を担う福島スポーツエンタテインメントは、四半期末後の2026年6月30日に連結子会社から持分法適用関連会社へ移行しました。

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