基本情報

項目内容
銘柄名三井物産
設立日1947年7月25日
所在地〒100-0004 東京都千代田区大手町1丁目2番1号
公式サイトhttps://www.mitsui.com/jp/ja/
IRサイトhttps://www.mitsui.com/jp/ja/ir/index.html

事業内容

更新日:

三井物産は、金属資源、鉄鋼製品、エネルギー、モビリティ・デジタル・インフラ、化学品、ウェルネス、事業開発を世界各地で展開する総合商社です。投資先からの持分法利益、配当、事業売却・資産リサイクルも収益の重要な構成要素です。

金属資源・鉄鋼製品

鉄鉱石、銅、原料炭などの資源開発・販売と鉄鋼製品事業を展開しています。

エネルギー

LNG、石油・ガス生産、電力関連などの事業を展開しています。

モビリティ・デジタル・インフラ

自動車、交通、ガス・電力インフラ、デジタル関連事業を展開しています。

化学品

基礎化学品、機能性素材、農業資材などを取り扱っています。

ウェルネスエコシステム

食料、流通、ヘルスケアなど生活関連事業を展開しています。

イノベーション&コーポレートディベロップメント

不動産、金融、新規事業、次世代技術への投資・事業開発を行っています。

事業構成・セグメント

更新日:

2027年3月期第1四半期 / 2027年3月期第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

  1. 金属資源 14.6%

    銅・鉄鉱石・原料炭価格などが利益を押し上げました。

  2. 鉄鋼製品 3.7%

    親会社所有者帰属利益は前年同期64.82億円から減少しました。

  3. エネルギー 25.3%

    海外エネルギー事業IPOの評価益と米国ガスが寄与しました。

  4. モビリティ・デジタル・インフラ 11.2%

    自動車、ガスインフラが増益に寄与しました。

  5. 化学品 22.0%

    トレーディングとメタノール事業が下支えしました。

  6. ウェルネスエコシステム 20.9%

    食料関連が伸びる一方、前年の資産リサイクル益の反動がありました。

  7. イノベーション&コーポレートディベロップメント 2.3%

    CIM Groupの資産リサイクル益などで大幅増益となりました。

セグメント売上高売上構成比営業利益
金属資源6,335.13億円14.6%親会社所有者帰属利益611.87億円
鉄鋼製品1,629.14億円3.7%親会社所有者帰属利益53.38億円
エネルギー1兆1,021.38億円25.3%親会社所有者帰属利益344.39億円
モビリティ・デジタル・インフラ4,866.48億円11.2%親会社所有者帰属利益730.43億円
化学品9,559.46億円22.0%親会社所有者帰属利益265.89億円
ウェルネスエコシステム9,075.47億円20.9%親会社所有者帰属利益183.57億円
イノベーション&コーポレートディベロップメント987.91億円2.3%親会社所有者帰属利益652.03億円
全社(連結)合計4兆3,475.65億円100.0%親会社所有者帰属利益2,940.52億円

三井物産は営業利益を主要セグメント指標として開示していません。ここでは収益、親会社所有者帰属利益、基礎営業キャッシュ・フローを表示します。セグメント合計と連結値にはその他・調整消去が含まれます。

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