基本情報

項目内容
銘柄名京王電鉄
設立日1948年6月1日
所在地〒206-8502 東京都多摩市関戸一丁目9番地1(登記上の本店:東京都新宿区新宿三丁目1番24号)
公式サイトhttps://www.keio.co.jp/
IRサイトhttps://www.keio.co.jp/company/stockholder/

事業内容

更新日:

京王電鉄グループは、京王線・井の頭線を中心とする鉄道、バス、タクシーなどの交通業を軸に、不動産賃貸・販売、ホテル、建設設備、百貨店・ストア・クレジットカードなどの生活サービスを展開しています。

交通業

鉄道事業、バス事業、タクシー業。京王電鉄、京王電鉄バスグループ、西東京バス、京王自動車グループなどが担う。

不動産業

不動産賃貸業、不動産販売業。京王不動産、リビタ、サンウッド、京王SCクリエイションなどを含む。

ホテル業

京王プラザホテル、京王プレッソイン、京王プレリアホテル、高山グリーンホテルなどを通じてホテル事業を運営。

建設設備業

ビル総合管理、車両整備、建築・土木業。京王設備サービス、京王重機整備、京王建設などを含む。

生活サービス業

百貨店、ストア、クレジットカード、生活雑貨、食品、飲食、子育て支援、旅行、広告代理、情報システムなどを展開。

事業構成・セグメント

更新日:

2026年3月期 / 2026年3月期 有価証券報告書

  1. 交通業 24.3%

    営業収益は前年同期の130,106百万円から133,233百万円へ、3,127百万円増(前期比2.4%増)。鉄道は輸送人員が増えた一方、車両新造の減価償却費や人件費増で減益。

  2. 不動産業 22.0%

    営業収益は前年同期の91,510百万円から120,712百万円へ、29,202百万円増(前期比31.9%増)。分譲マンション売上や不動産ファンドへの物件売却が増収をけん引。

  3. ホテル業 11.0%

    営業収益は前年同期の56,482百万円から60,033百万円へ、3,551百万円増(前期比6.3%増)。宿泊単価上昇で増収だが、客室改装や人件費増により営業利益は減少。

  4. 建設設備業 16.0%

    営業収益は前年同期の77,483百万円から87,640百万円へ、10,157百万円増(前期比13.1%増)。建築・土木業の完成工事高増加と粗利率改善が寄与。

  5. 生活サービス業 26.7%

    営業収益は前年同期の144,285百万円から146,036百万円へ、1,751百万円増(前期比1.2%増)。ストア、コンビニ、ドラッグストア、百貨店、広告代理、旅行が支えた。

セグメント売上高売上構成比営業利益
交通業133,233百万円24.3%13,254百万円
不動産業120,712百万円22.0%17,174百万円
ホテル業60,033百万円11.0%10,128百万円
建設設備業87,640百万円16.0%7,434百万円
生活サービス業146,036百万円26.7%5,837百万円
連結496,939百万円100.0%52,322百万円

営業利益は各報告セグメントの会社開示値です。計にはセグメント間取引消去前の合計が含まれ、連結値とは連結修正額により差異があります。個別セグメント営業収益の合計は547,654百万円で、開示表の計547,656百万円とは2百万円の差があります。

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