基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 銘柄名 | ソフトバンクグループ株式会社 |
| 設立日 | 1981年9月3日 |
| 所在地 | 〒105-7537 東京都港区海岸1-7-1 |
| 公式サイト | https://group.softbank/ |
| IRサイト | https://group.softbank/ir |
事業内容
更新日:
同社は純粋持株会社として、投資先・子会社を通じてAI、通信、半導体、インターネット、金融、投資事業を展開しています。2026年3月期は、ソフトバンク事業が連結売上の大半を占める一方、利益面ではソフトバンク・ビジョン・ファンド事業の投資損益が大きく影響しました。
持株会社投資事業
ソフトバンクグループおよび子会社による投資活動を行う事業です。T-Mobile、Alibaba、NVIDIA、Intel、OpenAI関連などの投資損益が含まれます。
ソフトバンク・ビジョン・ファンド事業
SVF1、SVF2、LatAmファンドなどを通じて、AIやテクノロジー関連企業へ投資する事業です。投資先の公正価値評価により損益が大きく変動します。
ソフトバンク事業
国内通信、法人向けサービス、流通、メディア・EC、金融を含む事業です。ソフトバンク株式会社を中心に、通信、PayPay、法人DXなどを展開しています。
AIコンピューティング事業
Armを中心に、半導体IP、半導体チップ、ソフトウエアツール、AIコンピューティング関連技術を扱う事業です。
事業構成・セグメント
更新日:
2026年3月期 / 2026年3月期 決算短信
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持株会社投資事業 -
2026年3月期の投資損益は2,181億円、セグメント利益は4,721億円の損失。T-MobileやAlibabaの評価損を、NVIDIA、Intel、OpenAI関連の評価益が一部補いました。
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ソフトバンク・ビジョン・ファンド事業 -
2026年3月期の投資損益は6兆9,919億円、セグメント利益は6兆4,446億円。OpenAI関連を中心にSVF2の投資損益が大きく改善しました。
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ソフトバンク事業 90.3%
売上高は前年の6兆5,443億円から7兆409億円へ、4,966億円増(7.6%増)。通信、法人、金融、PayPay関連が増収増益を支えました。
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AIコンピューティング事業 8.2%
売上高は前年の5,903億円から6,403億円へ、500億円増(8.5%増)。Armは増収ですが、研究開発やAmpere買収関連費用によりセグメント損失が拡大しました。
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その他・調整 1.6%
その他事業と調整額を含む区分です。自然エネルギー、データセンター、ロボット、福岡ソフトバンクホークス関連などが含まれます。
| セグメント | 売上高 | 売上構成比 | 営業利益 |
|---|---|---|---|
| 持株会社投資事業 | - | - | -4,721億円(税引前利益) |
| ソフトバンク・ビジョン・ファンド事業 | - | - | 6兆4,446億円(税引前利益) |
| ソフトバンク事業 | 7兆409億円 | 90.3% | 9,650億円(税引前利益) |
| AIコンピューティング事業 | 6,403億円 | 8.2% | -1,373億円(税引前利益) |
| その他・調整 | 1,244億円 | 1.6% | -3,283億円(税引前利益) |
| 全社(連結)合計 | 7兆7,986億円 | 100.0% | 6兆1,349億円(税引前利益) |
※同社の報告セグメント利益は税引前利益です。持株会社投資事業とソフトバンク・ビジョン・ファンド事業は外部顧客への売上高を主要な収益指標としていないため、売上高は「-」で表示しています。
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