概要
対象株主
- 2026年11月末日基準(初回)は、同基準日に当社普通株式300株以上を保有する株主が対象です。
- 2027年5月末日基準以降は、毎年5月末日および11月末日の各基準日に当社普通株式300株以上を保有する株主が対象です。
優待内容
- 電子ギフトを予定しています。Amazonギフトカードのほか、各種デジタルポイント等から選択できる形式を想定しています。
- 初回(2026年11月末日基準)は、優待原資10,000千円を基礎に、継続保有状況に応じて1口または2口を付与します。
- 初回の1口当たりの優待相当額は、10,000千円÷(2口付与対象株主数×2+1口付与対象株主数)で算定し、1,000円未満は切り捨てます。
- 2027年5月末日基準以降は、5月末日と11月末日の年2回実施し、各基準日の優待原資10,000千円を対象株主数で割り、株主1名当たりの優待相当額を算定します。1,000円未満は切り捨てます。
継続保有条件
- 初回の2口付与は、2026年5月末日および2026年11月末日の両基準日に300株以上を保有し、株主番号が同一である場合が対象です。
- 初回の1口付与は、上記以外で2026年11月末日時点に300株以上を保有している場合が対象です。
- 2027年5月末日基準以降は、1口・2口の付与区分および継続保有条件を設けず、各基準日時点の保有状況で判定します。
贈呈時期
- 初回は基準日から3か月以内を目途に、対象株主へ案内を発送する予定です。
- 2027年5月末日基準以降は、5月末日および11月末日の年2回を基準日とします。具体的な受取方法その他の詳細は、決定次第公表予定です。
株主優待方針
- 株主への利益還元手段の一つとして位置付けているものと考えられます。
- ※上記は公開情報から推定した要約であり、会社が公式に表明した文言ではありません。
優待詳細
1. 電子ギフト(5月末日基準)
5月末日5月末基準、別途11月末基準あり
| 条件 | 優待内容 |
|---|---|
| 300株以上 | 電子ギフト(金券) / 2027年5月末日基準以降が対象です。 各基準日の優待原資10,000千円を対象株主数で割り、株主1名当たりの優待相当額を算定します。1,000円未満は切り捨てます。 1口・2口の付与区分および継続保有条件は設けず、基準日時点の保有状況で判定します。 |
2. 電子ギフト(11月末日基準)
11月末日11月末基準、別途5月末基準あり
| 条件 | 優待内容 |
|---|---|
| 300株以上 / 保有期間 6ヶ月以上 | 電子ギフト(2026年11月末日基準・2口分)(金券) / 2026年11月末日基準の初回のみ適用します。 2026年5月末日および2026年11月末日の両基準日に300株以上を保有し、株主番号が同一である場合が対象です。 1口当たりの優待相当額は、10,000千円÷(2口付与対象株主数×2+1口付与対象株主数)で算定し、1,000円未満は切り捨てます。 2026年5月末時点の300株以上保有株主数523名が2026年11月末時点でも同数で、全員が2口付与対象株主に該当すると仮定した場合、株主1名当たり18,000円相当が参考例として示されています。 |
| 300株以上 | 電子ギフト(2026年11月末日基準・1口分)(金券) / 2026年11月末日基準の初回のみ適用します。 2口付与条件以外で、2026年11月末日時点に300株以上を保有している場合が対象です。 1口当たりの優待相当額は、10,000千円÷(2口付与対象株主数×2+1口付与対象株主数)で算定し、1,000円未満は切り捨てます。 |
| 300株以上 | 電子ギフト(金券) / 2027年11月末日基準以降が対象です。 各基準日の優待原資10,000千円を対象株主数で割り、株主1名当たりの優待相当額を算定します。1,000円未満は切り捨てます。 1口・2口の付与区分および継続保有条件は設けず、基準日時点の保有状況で判定します。 2026年5月末時点の300株以上保有株主数523名と同数であることを前提とした場合、各基準日19,000円、年間合計38,000円が参考例として示されています。 |
注意事項
関連リンク
株主優待の内容は変更・廃止される場合があります。投資判断は企業公式情報と最新開示を確認したうえで行ってください。