2026年5月12日の投資戦略

記事一覧

  1. 本日の決算書から見る注目3銘柄|日本アビオニクス・東京エネシス・高砂熱学工業|2026年5月12日

    2026年5月12日に開示された各社の決算内容から、営業利益の伸び、来期見通し、PER、自己資本比率、キャッシュ・フロー、利益の質を基準に、分析上の注目3銘柄を選びました。

  2. レーザーテック(6920)期待剥落で調整継続、受注回復が最大焦点

    レーザーテックは2026年5月時点で、業績悪化というより「期待値調整」による株価下落色が強い。市場は営業利益よりもEUV関連受注の回復速度を重視しており、「回復はするが爆発的ではない」という見方が失望売りにつながっている。加えて、SOX指数調整、米金利高止まり、AI関連の資金循環変化、信用需給悪化が...

  3. 2026年5月11日決算|増益・上方修正が目立った注目5銘柄

    2026年5月11日の決算開示では、機械・半導体関連の回復、不動産売却益を含む利益改善、決済・通信分野の成長継続が確認された。特にTHK、日本トムソンは設備投資回復の恩恵が業績に反映され始めており、ソフトバンクは最高益と増配予想を維持した。一方、京急は不動産寄与が大きく、インフキュリオンは高成長継続...

  4. 『ミトス・ショック』後の世界|AIバブルの終焉と「防衛インフラ資本主義」の始まり

    2026年のAI市場は、ひとつの転換点を迎えた。

  5. 任天堂(7974)株反発の本質 「最悪回避」を市場が評価

    任天堂(7974)の株価反発は、好決算評価というより「最悪シナリオ回避」によるリスクプレミアム縮小の意味合いが強い。市場は決算前まで、Switch 2の採算悪化や関税負担、半導体コスト上昇による利益率低下を強く警戒していた。一方で、任天堂はSwitch 2価格を引き上げ、利益率維持を優先する姿勢を示...