2026年6月8日の投資戦略

記事一覧

  1. 書店消滅時代の投資戦略:出版業界はどこまでIP産業になれるのか

    全国の書店数が1万店を下回ったことは、出版業界の終わりを意味するというより、紙流通を前提にした利益配分が限界に近づいているサインと見るべきだ。

  2. 2026年6月8日決算まとめ|学情・ミライアル・萩原工業を中心に読む

    2026年6月8日の決算発表は、派手な大型株の日ではありませんでした。ただ、中小型株を追っている投資家には、けっこう読みどころのある日です。

  3. 競馬は投資になるのか?期待値・控除率・税金リスクから考える戦略ノート

    競馬は投資になるのか。JRAの控除率、期待値、オッズの市場暗黙確率、過学習、ケリー基準、税金リスク、資金管理をもとに、馬券を投資的に考える前に確認すべき現実を整理します。本記事では「投資」という言葉を推奨の意味ではなく、期待値・リスク・資金管理を分析するための比喩として使います。

  4. 【第2弾】外食10%・持ち帰り1%なら食卓はどう変わるか|9%税率差が生む中食・DXシフト

    前回は、2019年の軽減税率を手がかりに、消費税率の差が外食株、スーパー株、ディスカウントストア株の見方をどう変えたかを整理した。

  5. [第8回] 利回りシミュレーションで考える:金利上昇時代のオルカン・S&P500・日本株配分

    金利上昇局面では、預金や住宅ローンだけでなく、NISAの資産配分も見え方が変わる。

  6. 第8回:投資家が知るべきお金の基本|家計・保険・年金・税金をFP2級レベルで整理

    投資初心者が決算書や財務指標を学び始めると、企業の数字を見る目は少しずつ育ってくる。だが、個別株や投資信託を続けるうえで同じくらい大事なのが、自分自身の家計、保険、年金、税金を整理することだ。