買値へ戻るまで待ちたい気持ちがあっても、その値段が会社の将来を決めるわけではありません。損切りをためらうときは、買った理由が今も成り立つか、資金をいつ使うかを調べます。含み損になったことだけで売買の正解は決まりません。