NISAで値上がりした商品を売っても、売却額の全額を基準に総枠が戻るわけではありません。投資枠は税制上の区分で、コア・サテライトは運用上の役割です。取得額、売却額、翌年以降の再利用、損失の扱いを分けて読みます。