ジョン・ボーグルは、低コストインデックス投資を広めた考え方です。
原油高でも、採掘、精製、輸送、消費では、収入になる場所と費用になる場所が違います。供給の混乱と需要の拡大も分け、同じ資源価格の上昇から全業種へ同じ株価予想を置かない比較をします。
長く持てば改善するという期待と、近い返済へ現金が届くかは別です。架空の返済前後の残高をそろえ、借換えや資産売却による時間の確保と、本業の改善を分けて追います。