2025年8月1日の投資学習

記事一覧

  1. 明けの明星を知るメリット|投資判断で役立つ場面

    大きな下落の後の小さな足を、底打ちと早合点しないためにも、明けの明星を学ぶ意味があります。三本目の戻りまでを見る型なので、売りが止まったように見える段階と、買いが入った段階を分けて説明できます。

  2. アジア通貨危機を仮例で学ぶ|外貨で借りた負債が重くなる仕組み

    1997年のアジア通貨危機では、通貨下落と外貨建て債務、資金調達などが絡みました。外貨の借入額が同じでも、自国通貨で返す負担は変わります。売上の通貨と返済の通貨をそろえて読む必要があります。

  3. 現状維持バイアスを長期投資に生かす視点

    長期投資では、売買しない間も資産配分や資金の必要時期が変わります。現状維持バイアスを知ると、価格の上下を我慢することと、目的に合わない配分を放置することを分けて考えられます。