判断でつまずきやすい点
- コロナショックを見た時の焦りや安心感を記録する
- 買いたい理由と、買わない理由を同じ数だけ書く
- 含み損や急騰後ほど判断を一日置く
- 感情が強い日は売買額を小さくする
コロナショックは、感染症拡大で市場が急落し政策支援で反発した局面です。
コロナショックは、相場を読む話であると同時に、自分がどこで焦りやすいかを点検する材料にもなります。
実際の投資では、ショック時の業種差と政策相場を理解することが出発点になります。ただし、一時的な需要変化を恒久トレンドと誤解しやすい点には注意が必要です。