実際の投資では、外貨建て債務と為替リスクを確認することが出発点になります。ただし、新興国リスクを一括りにしやすい点には注意が必要です。
強気相場は懐疑の中で育つは、上昇相場は疑いが残る中で進むという考え方です。
実際の投資では、まず売買記録を残して判断の過程を確認することから入ります。ただし、反省が浅くなり同じ失敗を繰り返しやすい点は見落とせません。