まず結論
9月の個別売上高は30億1,000万円、前年同月比指数は127.5でした。4〜9月累計は164億3,600万円、前年同期比指数は105.4です。撮影件数と単価の内訳も出ており、売上の伸びを件数と単価に分けて追えます。
9月実績のポイント
9月の撮影件数指数は全店127.0、既存店128.6、平均単価指数は全店101.4、既存店101.5。売上高は撮影ベースの月次集計で、決算確定値ではない。393店を直営、9店をFCで展開。
株価材料として見る点
撮影件数指数が全店127.0、平均単価指数が101.4で、9月の売上増は主に撮影件数の伸びと重なります。月次資料だけでは撮影構成や採算までは分からないため、次の決算で利益率への反映を見ます。
リスクと確認点
会社は売上高を撮影ベースで集計しており、決算の確定値ではありません。前年同月比は指数で、127.5%増を意味しません。
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出典
- スタジオアリス「2026年9月の月次売上高等について」(2026年10月14日公表、公式IR)。