記事の図解

発表内容

従来は1,000株以上12,000円分、3,000株以上20,000円分、5,000株以上30,000円分だった。100~999株は100株2,000円、200株4,000円などの区分を維持する。

対象株主と適用時期

2月末は100株以上に株数にかかわらず同じ優待商品と割引券を贈り、8月末は株数別の買い物券と割引券を贈る方式。今回の見直しで、両基準日の優待が同額になるわけではない。

制度変更は2021年2月末から実施し、8月末の新しい株数区分は2021年8月末分から適用する。

利用条件・読み分ける点

中間配当の導入と優待券額の減少が同時に発表されたが、将来の配当額は別途公表するとした。高株数区分の優待削減を、未確定の配当で必ず補えると断定できない。

本稿は2020-07-14公表資料に基づく当時の制度・予定の記録です。その後の変更を含む制度情報は銘柄別の株主優待ページに掲載しています。

参考