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船井総研ホールディングス(9757)が株主優待を改悪|QUOカードを廃止し、400株以上のポイント制へ
船井総研ホールディングス(9757)は2026年10月23日、年2回のQUOカード優待を廃止し、12月末を基準日とする年1回のポイント制へ移行すると発表しました。初回は2026年12月末で、対象は400株以上です。現行の100株以上から最低株数が上がるため、保有株数によっては対象外となります。
記事を読むユニプレス(5949)が株主優待を変更|300株以上は1年未満0ポイント、5年以上に抽選特典
ユニプレスは2026年10月22日、2027年3月末からの株主優待変更を発表した。300株以上の1年未満保有者へのポイントをなくし、1年以上2年未満の各株数区分は500ポイント増やす。100株以上・5年以上には抽選の長期特典も設ける。
記事を読む10月19日週の株主優待ニュース|新設1件・拡充2件・改悪1件・変更2件・廃止1件
2026年10月23日時点で、今週は新設1件、拡充2件、改悪1件、変更2件、廃止1件を確認しました。新都ホールディングス(2776)は1,000株以上を対象にQUOカードPayを新設。ニチリョク(7578)は継続保有株主向けの商品券を追加し、デコルテ・ホールディングス(7372)は500株以上にIB...
記事を読むabc(8783)がPARLORSでの優待ポイント利用を終了|2026年10月31日営業終了まで
abcは2026年10月13日、PARLORSとの提携を解消し、同店での株主優待ポイント利用を終了すると公表した。最終利用は2026年10月31日の営業終了までで、ポイント制度全体の廃止ではない。
記事を読むデジタリフト(9244)が株主優待を変更|年2回化と半年以上の継続保有要件
デジタリフト(9244)は2026年9月18日、株主優待を年1回から年2回へ変更し、2027年3月末基準分から300株以上を半年以上継続保有する要件を設けると発表しました。年間の優待総額は維持されますが、基準日ごとの進呈額は半分となり、保有条件は厳しくなります。
記事を読むクワザワホールディングス(8104)が株主優待を変更|1年以上の継続保有を追加、3年以上は増額
クワザワホールディングス(8104)は2026年9月17日、2027年3月末基準分から株主優待に1年以上の継続保有要件を追加し、3,000株以上の区分を新設すると発表しました。3年以上の株主には、100株以上で2,000円分、3,000株以上で5,000円分など、長期保有向けの増額区分を設けます。
記事を読むダブルエー(7683)が株主優待の条件を変更|2027年7月末から6カ月継続保有
ダブルエー(7683)は2026年9月14日、株主優待の対象商品を拡充すると同時に、継続保有条件の追加と保有株式数の変更を発表しました。2027年7月末基準分から、100株以上1,000株未満は6カ月以上の継続保有が必要になります。
記事を読むマーケットエンタープライズ(3135)の株主優待からHuluチケットを除外|9月24日11:59まで交換可能
マーケットエンタープライズ(3135)は2026年9月10日、株主優待のデジタルギフト交換先から「Huluチケット」を除外すると発表しました。Huluチケットを選べるのは2026年9月24日11時59分までで、同日12時以降は選択画面に表示されません。
記事を読むベストワンドットコム(6577)が株主優待を一部廃止|デジタルギフトは2026年7月末分で終了
ベストワンドットコム(6577)は2026年9月10日、株主優待のうちデジタルギフトを廃止すると発表しました。2026年7月31日基準分の10,000円分が最終回となり、2026年10月頃に進呈される予定です。
記事を読むANAPホールディングス(3189)が株主優待を一部変更|500株以上の抽選内容を変更、デジタルギフトを追加
ANAPホールディングス(3189)は2026年8月24日、株主優待制度の一部変更を発表しました。変更後の制度は2026年8月末基準分から適用され、株主優待専用ECサイトのポイントは従来の区分を維持したまま、QUOカードPay等のデジタルギフトを追加します。
記事を読むabc(8783)が株主優待を一部変更|ミームコインNFTを廃止、ポイントは継続
abc(8783)は2026年8月21日、2026年8月31日基準の株主優待について、ミームコインNFTの付与を廃止すると発表しました。店舗で使える株主優待ポイントは、贈呈基準・内容を前回同様として継続します。
記事を読む海帆(3133)の株主優待券が一部店舗で利用不可に|代替措置は検討中
海帆(3133)は2026年8月14日、既発行の株主優待券について、ファッズおよび他社フランチャイジーが運営する「新時代」「新時代44」で利用できなくなったと発表した。
記事を読むゴルフ・ドゥ(3032)が株主優待を改悪|2027年3月末からQUOカード1万円券を廃止
ゴルフ・ドゥ(3032)は2026年8月13日、株主優待制度を変更すると発表した。2027年3月末基準分から、1,000株以上の株主に進呈しているQUOカード1万円券を廃止する。株主優待割引券と、500株以上を対象とするルアンルアンのスキンケア用品は継続する。
記事を読むファブリカホールディングス(4193)が株主優待を改悪|1年以上保有が必須、電子ギフトは半減
ファブリカホールディングス(4193)は2026年8月13日、株主優待制度の一部変更を発表した。2027年3月末基準分から、200株以上を1年以上継続保有することを必須とし、電子ギフトを各基準日6,000円相当へ変更する。保有1年未満は対象外となる。
記事を読むジャパンクラフトHD(7135)が株主優待を改悪|100株は年500円、利用条件も変更
ジャパンクラフトホールディングス(7135)は2026年8月10日、株主優待制度の変更を発表した。2026年12月31日基準分から優待券の額面を1,000円から500円へ変更し、税込1,000円の買い物ごとに500円券を1枚利用する方式に改める。
記事を読むアイサンテクノロジーが株主優待を改悪|1,000株要件を3,000株へ引き上げ
アイサンテクノロジーは、株式分割(1株→3株)を受けて株主優待の判定基準を一部引き上げる内容を決定しました。
記事を読むエコモット(3987)が株主優待を変更|2027年8月末から1年以上の継続保有が必須
エコモット(3987)は2026年8月4日、株主優待制度の一部変更を発表した。2027年8月31日基準分から、100株以上の保有に加えて1年以上の継続保有を基本要件とする。
記事を読む日工(6306)が株主優待を変更|2027年3月末から500株以上・1年以上が対象に
日工(6306)は2026年7月24日、株主優待制度の変更と株主還元方針の新設を発表した。変更後の株主優待は、2027年3月31日基準から500株以上を1年以上継続保有する株主が対象になる。
記事を読むペイクラウドHD(4015)が2026年8月期の株主優待を継続|300株以上・1年以上保有が条件
ペイクラウドホールディングス(4015)は2026年7月14日、2026年8月期の株主優待制度を継続し、優待内容を決定した。2026年8月末基準分では、300株以上500株未満に5,000円分、500株以上に10,000円分の選べるデジタルギフトを贈る。
記事を読むCRAVIA(6573)6月末分の株主優待を見送り|2026年12月末分の実施も未定
CRAVIAは2026年6月19日、同年6月30日基準の株主優待を実施しないと発表した。この回の対象株主への案内・発送はなく、12月31日基準分の具体的な実施予定も未定としている。会社が決めたのは6月末分の見送りで、制度全体の恒久的な廃止を公表したものではない。
記事を読む松風(7979)が株主優待品を一部変更|マウスウォッシュへ代替、優待販売の購入上限を縮小
松風は2026年6月3日、2026年3月末基準の株主優待を一部変更すると発表した。無償提供品のクリアジェルを歯科用リステリンへ置き換え、優待価格販売の対象品は購入上限を2箱から1箱へ減らす。
記事を読む大垣共立銀行(8361)が分割後の優待を変更|3月末は1年保有、初年度は半年の特例
大垣共立銀行は2026年5月15日、1対5の株式分割に伴う優待変更を発表した。2027年3月末から分割後200株以上にQUOカード500円相当を設ける一方、通常1年以上の継続保有を要件とし、短期保有は対象外になる。
記事を読むアスア(246A)が株主優待を変更|年2回化も6カ月保有が条件に
アスア(246A)は2026年5月14日、株主優待制度を変更すると発表した。基準日を6月末の年1回から6月末・12月末の年2回に増やす一方、200株以上を6カ月以上継続保有する条件を新設する。変更後の制度は2026年12月末基準日分から適用する。
記事を読むネクストジェン(3842)が優待の最低株数を300株へ引上げ|2027年3月末分、QUOカード3,000円分は維持
ネクストジェンは2026年5月14日、2027年3月末の優待から必要株数を200株以上から300株以上へ引き上げると発表した。贈呈額はQUOカード3,000円分を維持する。
記事を読むunbanked(8746)が株主優待を見直し|株主優待の実施見送り
unbanked(8746)は2026年03月23日、株主優待に関する開示を公表した。今回の発表は「株主優待の実施見送りに関するお知らせ」で、優待制度の改悪に関する内容。
記事を読む揚羽(9330)が株主優待を通常制度へ移行|300株・半年保有で年1万6,000円相当
揚羽は2026年2月13日、記念優待後の通常制度を発表した。2026年9月末から300株以上・半年以上の継続保有に、デジタルギフト各8,000円相当を年2回贈る。従来の100株向け特別優待とは株数・期間が異なる。
記事を読むオープンドア(3926)が株主優待を見直し|2026年3月末を基準日とする株主優待実施の見送り
オープンドア(3926)は2026年02月06日、株主優待に関する開示を公表した。今回の発表は「2026年3月末を基準日とする株主優待実施の見送りに関するお知らせ」で、優待制度の改悪に関する内容。
記事を読むオークワ(8217)優待に1年以上の保有条件を追加|2027年2月から、長期保有は増額
オークワは2025年12月26日、2027年2月20日基準の優待から1年以上の継続保有を必須にすると発表した。各株数区分の額面は増やし、500株以上を3年以上継続して持つ株主には長期増額を設ける。金額の引上げと、短期保有株主の対象除外が同時に行われる。
記事を読む富山銀行(8365)1〜3年保有のQUOカードを減額|2027年3月から定期預金優遇を追加
富山銀行は2025年12月26日、2027年3月末の優待から、1年以上3年未満保有のQUOカードを100〜499株は2,000円分から1,000円分、500株以上は5,000円分から2,000円分に減らすと発表した。3年以上は従来の額面を維持し、対象株主には円定期預金の金利優遇も追加する。
記事を読むアジャイルメディア・ネットワーク(6573)優待の2選択肢を削除|岩永徹也イベント中止とSayuri Style販売終了
アジャイルメディア・ネットワークは2025年12月25日、7月に追加を決めた選択式優待から2つの内容を削除すると発表した。岩永徹也のトークショーは契約満了に伴い中止となり、Sayuri Style商品の割引販売も対象から外す。2025年12月末100株以上を対象とする優待の選択肢が減る。
記事を読むグランディーズ(3261)デジタルギフトを宿泊券へ変更|2026年12月から年1回、500株3万円分
グランディーズは2025年12月22日、優待を年2回各15,000円分のデジタルギフトから、年1回30,000円分のグループ宿泊券へ変更すると発表した。2026年12月末基準から500株以上に適用する。年間の額面は同じだが、利用先を宿泊施設に限定し、6月末の贈呈をなくす制度となる。
記事を読むマーケットエンタープライズ(3135)株主優待の交換先を縮小|2025年12月末分からJALマイレージバンクを除外
マーケットエンタープライズは2025年12月16日、2025年12月末基準のデジタルギフト優待からJALマイレージバンクを交換先から外すと発表した。各回2万5,000円分の付与額を減らす変更ではないが、マイルへの交換を想定していた株主は受取先の見直しが必要となる。
記事を読むキュービーネットホールディングス(6571)優待の半年保有条件を決定|2026年6月末分、3年保有には1枚追加
キュービーネットホールディングスは2025年12月15日、2026年6月末分の優待に半年の継続保有条件を設けると決定した。2025年12月末と2026年6月末の両方の名簿記録が必要で、基本の100株1枚・300株2枚は維持する。3年以上保有する株主には無料ヘアカット券を1枚追加する。
記事を読む梅の花グループ(7604)優待を見直し、新規100株は10%割引に|既存株主の20%割引は継続
梅の花グループは2025年12月15日、株主優待の見直しを公表した。新規株主の100〜199株区分は10%割引とし、既存株主は同一株主番号で100株以上を継続保有すれば20%割引の権利を維持する。500株以上へ食事優待券も追加する。翌16日の訂正で適用開始を2026年10月末基準分と明記した。
記事を読む楽天グループ(4755)株主優待を変更|楽天モバイルは6か月無料、追加6か月に継続保有条件
楽天グループは2025年12月12日、第29期のモバイル回線優待を発表した。2025年12月末に100株以上で月30GBの音声・データ回線を6か月無料とし、同じ株主番号で2026年6月末にも100株以上を保有する場合は6か月延長する。従来の1年間無料に対し、後半6か月の利用へ継続保有条件を追加した。
記事を読むベルパーク(9441)株主優待を縮小|ベルブライド券を終了、QUOカード年2回は継続
ベルパークは2025年11月28日、2025年12月末分からベルブライド株主優待券の贈呈を終了すると発表した。100株以上へのQUOカード1,000円分は年2回とも継続する。優待制度全体の廃止ではなく、結婚相談所の入会時割引がなくなる変更となる。
記事を読むベルク(9974)株主優待に1年保有条件を追加|2027年分は増額・ベルクペイ導入
ベルクは2025年11月25日、株主優待を2段階で変更すると発表した。2026年2月末分は寄付を選択肢へ追加し、2027年2月末分からはベルクペイと増額を導入する。同時に100株以上の1年継続保有を必須にするため、短期保有者は対象外となる。会社の「拡充」という表題だけでは保有条件の変更を見落とす。
記事を読む岡三証券グループ(8609)株主優待を刷新|電子マネーは1,000株・1年以上、旧手数料優待は終了
岡三証券グループは2025年11月21日、デジタルギフトと預金金利優遇を組み合わせる制度を発表した。デジタルギフトは2026年3月末から1,000株以上・1年以上が対象。100株以上の預託で受けられた外国証券取引口座管理料の無料化は、2026年3月末で終了する。
記事を読むウィルグループ(6089)株主優待の最低株数を300株へ|100・200株のQUOカードは2026年分で終了
ウィルグループは2025年11月20日、株主優待を2026年3月末分から変更すると発表した。300株以上は5,000円相当、500株以上は10,000円相当の新制度へ移行する。300株未満のQUOカードは2026年3月末分を最後に終了し、翌年以降は対象外となる。
記事を読むNITTOH(1738)が株主優待を変更|9月末のカレンダー進呈を終了
2026年4月以降、9月末の1,000株以上株主へのオリジナルカレンダー進呈を終了。3月末の5kg分のおこめギフト券は継続する。
記事を読むテンポスHD(2751)株主優待に1年保有条件を追加|4月末の8,000円は3年以上の株主へ
テンポスHDは2025年10月30日、100株以上の優待に1年以上の継続保有条件を追加すると発表した。2026年10月末分から短期保有を対象外とし、2027年4月末分は1〜3年未満を3,000円、3年以上を8,000円とする。一方、10月末分の2年以上保有向け抽選は上位額と当選人数を増やす。
記事を読むレントラックス(6045)優待に半年保有を追加|2026年3月末から、各5,000円分は維持
レントラックスは2025年9月19日、デジタルギフト優待に100株以上を半年以上継続保有する条件を追加すると発表した。適用は2026年3月末分からで、2025年9月末分は従来条件のまま。各5,000円分・年2回という内容は維持する。
記事を読むコシダカHD(2157)が温浴施設を優待対象外へ|2025年8月末分から、カラオケ2業態は継続
コシダカHDは2025年8月19日、優待の利用対象から温浴業態まねきの湯を外すと発表した。郡山の対象施設が閉館することなどを踏まえる。
記事を読むマーケットエンタープライズ(3135)株主優待に1年以上の保有条件を追加|2026年12月末分から適用
マーケットエンタープライズは2025年8月14日、デジタルギフト優待に1年以上の継続保有条件を加えると発表した。12月末分は2026年から、6月末分は2027年から適用する。500株以上と各回2万5,000円分は維持するが、短期保有だけでは対象にならなくなる。
記事を読む江崎グリコ(2206)株主優待に半年以上の保有条件を追加|商品額は2割増、2026年6月分から
江崎グリコは2025年8月6日、株主優待の変更を発表した。2026年6月末分から半年以上の継続保有を必須とし、対象株主への商品相当額は従来の1.2倍に増やす。基準日に100株以上を買い付けるだけでは対象にならなくなる。
記事を読むMTG(7806)が株主優待に1年保有を必須化|2026年9月末から、長期ポイントは増額
MTGは2025年7月31日、2026年9月末から株主優待を1年以上の継続保有株主に限定すると発表した。100~499株のポイントは1年以上3年未満7,000、3年以上10,000へ増やすが、1年未満の株主は対象から外れる。
記事を読むカラダノート(4014)株主優待制度を休止|2024年7月末基準分を最後に実施見送り
カラダノートは2025年7月16日、株主優待制度の休止を発表した。カラダノートウォーター関連商品の提供継続が困難となったことなどから、2025年7月末基準分を見送り、2024年7月末基準分を最後とする。
記事を読むサンネクスタグループ(8945)が優待を変更|2027年から100株区分を廃止、500株に選択制
サンネクスタグループは2025年6月20日、株主優待を段階的に変更すると発表した。2026年6月末から500株以上に地域特産品などの選択肢を設ける一方、100~199株へのQUOカードは2027年6月末から廃止する。
記事を読むデジタルプラス(3691)が株主優待を変更|基準日を3月末へ、700株以上一律3万円分、200〜699株は通常ギフト対象外
デジタルプラスは2025年6月18日、株主優待制度と長期保有株主優待制度の変更・追加を発表した。2026年3月末基準分から、基準日を9月末から3月末へ変更し、700株以上の株主に一律3万円分のデジタルギフトを進呈する。2025年9月末基準分は従来制度を継続する。200〜699株は2026年から通常の...
記事を読む三菱マテリアル(5711)が観光坑道の無料優待を終了|2025年7月1日から対象4史跡
三菱マテリアルは2025年6月10日、グループ会社が運営する観光坑道の無料優待を廃止すると発表した。2025年7月1日以降の優待から変更する。
記事を読む昭文社HD(9475)が優待に1年保有を追加|2027年3月末から、クーポン3,000円分は維持
昭文社ホールディングスは2025年5月22日、株主優待に1年以上の継続保有条件を加えると発表した。2027年3月末分から適用し、最低100株と券額3,000円分は維持する。
記事を読むGSIクレオス(8101)が優待に1年保有条件|2026年9月末から、QUOの券額は維持
GSIクレオスは2025年5月15日、QUO優待に1年以上の継続保有条件を加えると発表した。100株以上という最低株数と券額は変えない。
記事を読むラクト・ジャパン(3139)優待に2年以上保有の条件|短期保有のQUOカードを廃止、300株区分は増額
ラクト・ジャパンは2025年1月14日、11月末基準の株主優待を変更すると発表した。2025年11月末から保有2年未満を対象外とし、従来のQUOカード1,000円分を廃止する。2年以上保有する株主には、100〜299株で3,000円相当、300株以上で5,000円相当のカタログ商品を贈る。
記事を読むJR九州(9142)が株主優待を一部廃止|高速船優待割引券を終了、代替で鉄道優待券1枚
JR九州(9142)は2024年12月23日、株主優待制度の一部廃止を発表した。JR九州高速船の船舶事業撤退に伴い、「JR九州高速船株主優待割引券」を同日付で廃止する。
記事を読む西武HD(9024)が共通優待割引後のポイント計算を変更|2024年12月1日から支払額ベースへ
西武ホールディングスは2024年11月11日、株主共通割引券利用時のSEIBU Smile POINTの対象金額を見直すと発表した。割引前から割引後の金額へ変更する。
記事を読むハピネス・アンド・ディ(3174)が2,000円優待券の通販利用を終了|2024年8月末分から
ハピネス・アンド・ディは2024年7月12日、2,000円優待券を実店舗のみの取扱いへ変更すると発表した。2024年8月末基準・10月発送予定分から通販で使えなくなる。
記事を読むフルサト・マルカHD(7128)が株主優待をQUOカードへ変更|100株は500円、長期保有を優遇
フルサト・マルカホールディングスは2024年5月13日、グルメ優待をQUOカードへ切り替えると発表した。100~199株・3年未満は1,000円相当のグルメから500円分へ減少する一方、500株以上と長期保有には増額区分を設ける。
記事を読むまんだらけ(2652)が優待変更案を再修正|上位金額に必要な株数を引上げ
まんだらけは2024年3月29日、3月21日に公表した優待券の株数区分を再変更した。100株区分を100~499株へ広げる一方、高額券に必要な株数を引き上げる。
記事を読むJトラスト(8508)が優待を年1回へ|6月末100株にDSクリニック券、3月・9月分を変更
Jトラストは2024年2月13日、優待の回数を年2回から年1回へ変更し、基準日を6月末にまとめると発表した。2024年3月末権利分から従来制度を見直す。
記事を読むマンダム(4917)が優待に1年保有条件|2025年3月末から、商品詰め合わせは継続
マンダムは2024年2月2日、製品優待の受取条件へ1年以上の継続保有を追加すると発表した。最低100株と自社商品詰め合わせは維持する。
記事を読む日本駐車場開発(2353)が1月末優待を変更|宿泊招待は電子券へ集約、ホテル割引も追加
日本駐車場開発は2024年1月22日、1月末基準の株主優待を変更すると発表した。1,000株以上向けTOWAピュアコテージの宿泊招待を電子チケットへ集約し、紙の宿泊招待券をなくす。
記事を読むサノヤスHD(7022)が100株向け観覧車券を廃止|1,000株以上の抽選枠は1,000人に拡大
サノヤスホールディングスは2023年12月26日、100株以上向け観覧車券を廃止し、1,000株以上の遊園地抽選に制度を絞ると発表した。2024年3月末から当選枠を350人から1,000人へ広げるが、100~999株は対象外になる。
記事を読むGMOペパボ(3633)が株主優待に半年保有条件を設定|2024年6月末から
GMOペパボは2023年12月18日、株主優待を100株以上の半年継続保有株主向けへ変更すると発表した。2024年6月末分から適用し、2023年12月末分は従来通りとする。
記事を読むくら寿司(2695)が株主優待を改悪|電子受領の2,500円加算を廃止
くら寿司(2695)は2023年12月12日、株主優待制度の一部変更を発表した。2024年7月発行分、つまり2024年4月末基準日分から、電子チケットで受け取った株主に付与していた2,500円分の加算を廃止する。
記事を読む富士フイルムHD(4901)が優待プレゼントを終了|2023年発送分が最後、割引販売は継続
富士フイルムホールディングスは2023年5月10日、ヘルスケア商品の贈呈とフォトブック等クーポンの贈呈を終了すると発表した。ヘルスケア商品の優待割引販売は維持する。
記事を読む共英製鋼(5440)が長期優待の株数条件を厳格化|2024年3月末から各名簿100株以上が必要
共英製鋼は2023年3月17日、1年以上の長期優待判定で単元未満株の期間を除くと発表した。半期名簿に同一番号かつ100株以上の連続記録を求める。
記事を読む共同ピーアール(2436)が優待基準を翌6月までの継続保有へ|2022年12月末だけでは対象にならず
共同ピーアールは2022年11月24日、今回のポイント優待を2022年12月末・2023年6月末の継続保有で判定すると発表した。名簿に同一番号で200株以上の記録が必要となる。
記事を読む学研HD(9470)が優待に継続保有条件を追加|2023年は半年、2024年以降は1年
学研HDは2022年9月30日、優待贈呈に継続保有条件を追加すると発表した。100株以上の連続記録を段階的に必要とする。
記事を読むFIG(4392)が優待倶楽部へ移行|最低株数を1,500株へ引上げ、5,000ポイントから
FIGは2022年5月30日、優待をプレミアム優待倶楽部のポイント方式へ変更すると発表した。最低株数は従来の1,000株から1,500株へ上がり、12月末の保有株数に応じて5,000~20,000ポイントを贈る。
記事を読む三十三FG(7322)がカタログ優待に1年保有を追加|2023年3月末から500株以上
三十三フィナンシャルグループは2022年2月9日、厳選カタログギフトに1年以上の継続保有条件を加えると発表した。2023年3月末から500株以上の長期保有株主を対象とする。
記事を読むきちりHD(3082)が食事券を30%割引券へ変更|枚数増でも利用額に上限
きちりホールディングスは2021年11月8日、固定額の食事券を30%割引券へ変更すると発表した。100~499株の枚数は1枚から2枚へ増えるが、割引対象の飲食額は1枚10,000円までとなる。
記事を読むあじかん(2907)が株主優待に半年保有を導入|2022年3月末から、長期株主は年2回の区分も
あじかんは2021年8月2日、株主優待に半年以上の継続保有条件を設けると発表した。2022年3月末から株数・保有期間の区分も改め、500株以上・2年以上の株主には3月末と9月末の年2回を設ける。
記事を読むAGS(3648)が優待の最低株数を200株へ引上げ|500株以上に長期増額、移行措置あり
AGSは2021年5月13日、優待の最低株数を100株から200株へ上げると発表した。2021年9月末から1年以上保有が条件で、500株以上や1,000株以上には増額区分を設ける。
記事を読むオートバックスセブン(9832)が優待区分を変更|300〜699株は各回3,000円へ減額
オートバックスセブンは2021年5月10日、300~999株だった優待区分を2つに分けると発表した。300~699株は各回3,000円分に減額し、700~999株の1年以上3年未満は7,000円分へ増額する。
記事を読む海帆(3133)が株主優待を一部縮小|年1回贈呈へ変更
海帆(3133)は2021年3月15日付の開示で、株主優待内容を一部変更するとともに、贈呈頻度を「年2回」から「年1回」へ縮小しました。加えて、継続保有加算(20%割引券)を廃止し、2021年3月末日基準の株主を対象に条件を整理しました。
記事を読むロコンド(3558)が優待を1年保有の割引率方式へ変更|2021年2月末から
ロコンドは2021年1月14日、株主優待を1年以上の継続保有株主向け15%割引クーポンへ変更すると発表した。従来の年2回の2,000円割引券を見直し、2月末の年1回にまとめる。
記事を読む長瀬産業(8012)が長期優待の株数判定を厳格化|2021年3月末から単元未満の期間を除外
長瀬産業は2020年10月2日、長期保有期間を数える際に、100株以上の連続記録を必要とする制度へ変更すると発表した。単元未満株だけの保有期間を新条件では含めない。
記事を読む歌舞伎座(9661)が十一月公演の株主優待を中止|コロナ対策で観劇優待を見送り
歌舞伎座は2020年9月28日、新型コロナウイルス対策を続けるなか、歌舞伎座の十一月公演について株主の観劇優待を実施しないと発表した。
記事を読むFIG(4392)が株主優待の最低株数を1,000株へ変更|大分県産品は4,000円相当に
FIGは2020年9月14日、株主優待の最低株数を500株から1,000株へ引き上げると発表した。大分県産品の評価額は2,000円相当から4,000円相当へ増やすが、500~999株は対象外となる。
記事を読むすかいらーくHD(3197)が株主優待を減額|100株は年間6,000円から4,000円へ
すかいらーくホールディングス(3197)は2020年9月10日、株主優待制度の贈呈額を縮小すると発表した。2020年12月末基準分から、100株の年間額は6,000円から4,000円、1,000株以上は69,000円から34,000円へ減額された。
記事を読む歌舞伎座(9661)が十月公演の株主優待を中止|コロナ対策で観劇優待を見送り
歌舞伎座は2020年8月25日、新型コロナウイルス対策を続けるなか、歌舞伎座の十月公演について株主の観劇優待を実施しないと発表した。
記事を読むハピネス・アンド・ディ(3174)が優待区分を見直し|1,000株以上の買い物券を一律1万円へ
ハピネス・アンド・ディは2020年7月14日、配当方針の変更に合わせて株主優待を見直すと発表した。2021年8月末分から1,000株以上の買い物券を一律10,000円分とし、高株数区分の券額を引き下げる。
記事を読む明光ネットワークジャパン(4668)が優待QUOを一律半額へ|2020年8月末分から、長期区分も減額
明光ネットワークジャパンは2020年7月10日、優待QUOカードの額面を全区分で半額にすると発表した。配当予想は維持し、コロナによる事業環境の変化を踏まえ優待を縮小する。
記事を読むゴルフ・ドゥ(3032)が株主優待を改悪|ルアンルアン贈呈対象の下限を300株以上へ引き上げ
ゴルフ・ドゥは2020年5月20日付で、株主優待制度の一部変更(改悪)を決議しました。
記事を読む夢展望(3185)が優待を自社クーポンのみに変更|2020年3月末分、RIZAP商品選択を終了
夢展望は2020年3月19日、2020年3月末分の優待を自社通販クーポンだけにすると発表した。RIZAPグループ商品との選択を取りやめる。
記事を読むフォーライフ(3477)が優待ポイントの翌年度繰越を廃止|2020年3月末分から
フォーライフは2020年2月13日、プレミアム優待倶楽部のポイントを翌年度へ繰り越せない制度に変更すると発表した。2020年3月末基準分から、付与年度内の交換締切までに使う必要がある。
記事を読む味の素(2802)が株主優待に半年保有条件を導入|2021年3月末から、商品額も見直し
味の素は2020年2月3日、株主優待の全区分に保有期間の条件を設けると発表した。2021年3月末分から100株以上の半年継続保有を基本とし、短期保有では対象外になる。商品の相当額は株数などに応じて増額する。
記事を読む積水ハウス(1928)が株主優待を変更|ポイント制度を廃止し米優待は1,000株以上に
積水ハウス(1928)は2013年11月13日、株主優待制度の変更(一部廃止)を発表した。毎年1月31日基準の魚沼産コシヒカリ(新米)5kgの贈呈は継続する一方、対象株主を1,000株以上に整理し、株主優待ポイント制度は2014年4月30日付の付与をもって廃止する内容だった。
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