記事の図解

発表内容

従来は500株以上を基準日に保有すれば対象だった。今回、長期の株式保有を促すため受取条件を厳しくする。

対象株主と適用時期

当年3月末と前年3月末・9月末の名簿に、同一株主番号で500株以上を連続記録する必要がある。

2023年3月31日の株主名簿から変更する。今回の資料では具体的な発送日は示していない。

利用条件・読み分ける点

基準日の直前に500株へ増やしても保有期間を満たさない。今回の対象はカタログギフトであり、銀行のほかの優待も一律に変更する発表ではない。

本稿は2022-02-09公表資料に基づく当時の制度・予定の記録です。その後の変更を含む制度情報は銘柄別の株主優待ページに掲載しています。

参考