記事の図解

増額と基準日の移動を同時に実施

100〜199株は500円分から1,000円分、200〜999株は1,000円分から2,000円分へ増やす。1,000〜1,999株も2,000円分から3,000円分となり、従来の2,000株以上区分と統合する。

基準日は3月末へ移す。変更後は9月末に独立して優待を贈る制度ではなく、2026年以降の保有期間の確認に9月末の名簿を使う。

2025年と2026年で保有条件が異なる

2025年3月末は保有期間の条件なし。翌年3月末からは半年以上の保有が必要となるため、増額だけを見て毎回保有期間不要と読むことはできない。

後に公表された公式案内では、半年の判定は9月末と3月末の名簿へ同一株主番号で100株以上を連続2回以上記載すること。受取額の株数区分は3月末時点で決めるため、200株や1,000株を両確認日に保有する条件ではない。

その後、デジタルギフトへ変更

2025年8月20日の発表で、2026年3月末以降はQUOカードからデジタルギフトへ変えることも決まった。1月発表による増額と半年保有の条件は継続する。

参考