記事の図解

電子マネーやポイントなどから交換先を選ぶ

紙のQUOカードを郵送する方式から、案内に沿ってWebで交換先を選ぶ方式へ移行する。会社はAmazonギフトカードやQUOカードPay、電子マネー、飲食・映画のギフトなどを交換先の予定として示した。

交換先は変更の可能性がある。PayPayマネーライトは交換手数料が発生し、暗号資産への交換額はレートで変動するため、すべての選択肢で同じ手取額になるわけではない。

株数と半年保有の条件は変わらない

3月末に100株以上を保有し、9月末と3月末の名簿に同一株主番号で100株以上を連続2回以上記載されることが条件。額は3月末時点の株数で決める。公式ページは、9月末100株・3月末300株なら2,000円相当となる例を掲載している。

優待案内は基準日から3カ月以内を目安に郵送予定。受取には期限内のWeb手続きが必要で、選択期間を過ぎると手続きできない。

制度変更の目的

会社は中長期の保有を促すとともに、DX推進企業としての姿勢を示す目的を挙げた。金額の増額や半年保有の導入は1月7日の発表で決まっており、今回の発表で再び増額するものではない。

参考