記事の図解

優待券と飲料から選ぶ制度を拡充

500〜999株では、保有1年未満で優待券10,000円分か天然水5箱、1年以上で優待券11,000円分か天然水6箱を選ぶ。

1,000株以上では、1年未満で優待券20,000円分、天然水10箱、天然水6箱と炭酸水4箱の組合せの3択。1年以上は優待券22,000円分、天然水12箱、天然水8箱と炭酸水4箱の組合せとなる。飲料は各箱500ミリリットル入り24本で、優待券と飲料をすべて受け取る制度ではない。

長期保有は株主番号の連続記録で判定

1年以上は、2月末・8月末の名簿へ同一株主番号で連続3回以上記載・記録されることが条件。会社の例示では、前年2月末に100株を持ち、翌年2月末に500株以上となった株主も長期区分の対象となる。受取時の500株や1,000株を全確認日に持つ条件ではない。

初回の2025年2月末から適用し、2025年7月末ごろ国内へ発送する予定を示した。会社は自社のファンとなる株主と中長期の保有者を増やす目的を挙げた。

優待券の使用枚数は発表時点で検討中

1月発表では、1回の買い物で最大3枚まで使える方向で検討中としていた。現在の公式案内では税込1,000円ごとに1枚、1回最大3枚と確定している。2026年の優待内容は2025年と同じで、現在の案内に記載する有効期限は2027年5月31日。

参考