記事の図解

再開初年度と翌年以降で条件が異なる

2023年2月20日基準分から休止していた制度を、創業40周年を機に内容を変更して再開する。基準日は2月末ではなく2月20日。

2025年の初回は300〜499株1,500円分、500〜999株3,000円分、1,000株以上8,000円分。保有期間は問わず、4月発送の株主総会招集通知への同封を予定した。

2026年以降は1年以上保有、金額も増える

2026年2月20日以降は300〜499株2,000円分、500〜999株4,000円分、1,000株以上10,000円分となる。

当年2月20日、前年2月20日と8月20日のすべてで、同一株主番号により300株以上の保有を確認する。8月20日は継続保有を判定する日で、優待を別途贈る基準日ではない。

店舗限定で、ネット販売には使えない

優待券は同社のアパレル、雑貨、バッグなどの対象店舗で使える。インターネット販売には利用できず、お釣りや現金への交換もない。有効期限は贈呈翌年の4月末まで。

会社は中長期で継続保有する株主と、新たな株主の獲得につなげる目的を示した。

参考