記事の図解

宿泊だけでなく飲食・婚礼にも対象を広げる

新しく加えるのは別府の宿泊施設、羽生のコテージホテル、グランレクトーレ湯河原など。飲食では別府のレストランと竹芝のBright Coast、婚礼ではアジュール・ウェディングとウエディングヒル東京ベイ幕張も対象とする。

一方、レクトーレ箱根強羅は工事のため対象から外す。追加7施設を従来の施設数へそのまま足すのではなく、除外を含めた変更後の対象が計17施設となる。

新施設には開業予定の施設も含む

発表時点では別府の施設を2025年夏、羽生の施設を同年春の開業予定としている。対象追加の発表日にすべての施設が営業している意味ではない。

適用は2025年2月末の株主名簿に記載・記録された株主への優待から。株数ごとの券額を引き上げる発表ではなく、券を使う場所を増やす内容である。

その後も対象施設は変わる

2月には市ヶ谷の飲食店、8月には別府の砂湯とショップ、12月には大分駅前の飲食店2施設を加えた。現在の制度はこれらの変更後も対象施設の見直しを経ているため、発表当時の17施設をそのまま現行の一覧として扱えない。

会社は施設・サービスの体験による事業理解と、継続的な株主の支援を目的としている。

参考