100株の金券コースは2,000円分
導入時の100〜499株は、自遊空間の6時間無料券3枚、QUOカード2,000円分、Amazonギフトカード2,000円分から1つを選ぶ。無料券は会社公表で6,000円相当だが、金券と無料券を全部受け取る制度ではない。
500〜999株は無料券10枚または金券1万円分、1,000株以上は無料券20枚または金券2万円分となる。導入時に保有期間の条件はない。自遊空間を使うか、金券を選ぶかで実際に使える内容が異なる。
初回は2025年3月末、はがきで申し込む
初回の基準日は2025年3月31日。6月の総会招集通知にアンケートはがきを同封し、希望コースと送付先を記入して返送する方法とした。発表では集計後の7月初旬に発送を予定していた。
会社は株主への感謝、サービス利用による事業理解と投資魅力の向上を目的に挙げた。2020年1月の公式発表では2019年6月末分を最後に旧制度を廃止しており、今回の優待はそのまま続いていた制度ではない。
現在は1年保有特典と電子ギフトへ変更
2026年1月5日の発表で、1年以上の長期特典と電子ギフトの選択肢を追加した。長期特典の100株区分は無料券5枚または金券3,000円分となる。2026年3月末だけは移行措置として全株主を長期特典の対象とした。
現在の公式ページは通常の1年未満・1年以上を分け、発送は7月31日から順次としている。無料券の利用には会員証が必要で、飲食やシャワーは別料金。短時間でも1枚を消費し、6時間を超える利用には延長料金がかかる。2025年の導入条件だけで現在のコースや発送日を決めることはできない。