3月末と9月末で対象株数が異なる
3月末は200株以上に一律3,000円相当。100〜199株を3月末の対象に加える変更ではない。
9月末は100〜199株が2,000円相当、200〜999株が3,000円相当、1,000〜4,999株が4,000円相当、5,000株以上が6,000円相当となる。いずれも該当する株数区分の額を贈り、各区分を足し合わせるものではない。
優待品の価値維持と株主層の拡大を目的に
優待品は同社とグループ会社の商品の詰め合わせ。会社は原材料やエネルギー費の上昇を踏まえ、優待品の価値を維持・向上させることと、より多くの株主に保有してもらうことを理由に挙げた。
これは2025年2月の制度変更を記録した記事。2026年には株式分割に伴う別の優待変更も公表されており、現在の適用条件は公式IRの最新発表と優待ページで確認する必要がある。