100株で各5,000円分、年2回
毎年3月末と9月末に100株以上を持つ株主を対象とし、両方の対象となれば年間1万円分になる。初回は2025年3月31日で、導入発表には継続保有期間の条件を設けていない。
デジタルギフトはAmazonギフトカード、QUOカードPay、PayPayマネーライト等への交換を予定した。交換先は変更する可能性がある。会社は株式の投資魅力や認知度を高め、取引の活性化と流動性向上につなげる目的を示した。
郵送案内を使い、Webで受け取る
各基準日から3か月以内をめどに案内を発送し、3月末分は定時株主総会の決議通知に同封する予定とした。届いた案内に沿ってWebで交換先を選び、受取手続きを行う。
選択期間を過ぎると受け取れない。紙の案内が届けば自動的に電子ギフトが使えるわけではなく、交換先ごとの利用条件も必要となる。
2026年3月末からは半年保有が必要
2025年9月19日の変更発表で、2026年3月末以降は100株以上を同一株主番号で半年以上保有する条件を追加した。2025年9月末分には、この新条件を適用しない。
現在の優待データは変更後の条件を反映する。2月の導入時点で保有期間がなかったことを、現在も続く通常条件として扱うことはできない。各5,000円分という金額と年2回の回数は維持している。