記事の図解

導入発表時に決まっていた条件

毎年9月末の株主名簿に記載・記録された300株以上の保有株主が対象で、継続保有期間の条件は設けていない。年1回の制度として、最初の対象基準日は2025年9月末とした。

5月時点で優待の具体的な内容と金額は検討中だった。会社は株主の事業理解と支援を深め、株主数の増加につなげる目的を示した。

8月13日にカタログと3つの株数区分を決定

その後の発表では、300〜999株が2,000円相当、1,000〜2,999株が5,000円相当、3,000株以上が6,000円相当のカタログギフトとなった。自社商品、食品、寄付などの選択肢から1つを選ぶ。

カタログは11月下旬に発送し、選んだ品は申込後に届ける。初回の品目決定を、5月時点ですでに確定していた内容として扱わないよう、導入と詳細決定の時点を分けている。

参考