記事の図解

1種類の選択から分割交換へ

2025年6月末分から、対象のデジタルギフトを複数選べる。各交換先の交換単位に従い、合計2万5,000円分まで種類と回数を分けて交換する。交換先も食品や電子書籍、動画サービス、暗号資産などへ広げた。

この発表は付与総額の増額ではない。500株以上へ6月末・12月末の年2回、各2万5,000円分を贈る。6月末分は9月上旬の総会招集通知に案内を同封予定とし、12月末分の時期は後日案内する。

交換先ごとの条件は異なる

交換単位や手数料が異なるため、全ての交換先で同額を受け取れるとは限らない。発表資料ではPayPayマネーライトへの交換に5%の手数料があり、暗号資産は交換時のレートで受取額が変わると説明している。

後続の変更も確認

8月の発表で2026年12月末から1年以上の継続保有条件を追加した。12月にはJALマイレージバンクを交換先から削除し、2026年9月にはHuluチケットの交換終了も案内している。6月時点の交換先が現在も全て選べるとは判断しない。

参考