記事の図解

額面を維持し、交換先を選ぶ方式へ

従来の物理QUOカードに代え、Amazonギフトカード、QUOカードPay、PayPayマネーライトなどから希望の交換先を選ぶ方式とする。選択できるサービスは変更される可能性があり、紙のカードが自動で届く仕組みとは異なる。

200株以上・1年以上で1,000円相当、同3年以上で3,000円相当。長期区分の3,000円に基本分1,000円を足す制度ではない。PayPayマネーライトは出金できず、どの交換先も現金と同じ使い方になるわけではない。

1年は名簿3回、3年は7回で判定

継続保有は12月末・6月末の株主名簿に同じ株主番号で記録されていることが条件となる。1年以上は連続3回、3年以上は連続7回で判定する。年末時点で200株を持つだけでは、初年度のデジタルギフトを受け取れない。

基準日は2025年12月31日から適用。対象株主へ郵送する案内に沿って、ウェブで品目選択と受取りを行う。選択期間を過ぎると手続きができなくなるため、期限が受領条件になる。

商品の割引券は別の優待

当社ブランド商品の公式販売サイトで使う割引券も併せて贈るが、今回の電子化ではその内容を変更していない。割引券は購入を伴うため、最大割引額をデジタルギフトと同じ確定受取額として足せない。

その後、2025年12月18日に交換先を追加し、2026年6月15日には割引券を定額割引へ変更した。現在の割引券の条件は2025年当時と異なる。

参考