基準日の株数だけでは決まらない
3月の再開発表へ、株数区分ごとの継続判定を加筆した。200株、1,000株、2,000株の各区分について、継続保有期間中の株主名簿で最低株数を下回らないことが必要となる。
例えば長く株式を保有していても、途中で1,000株を下回った記録があれば、その期間を1,000株区分の継続保有として扱えるとは限らない。株数を増やした直後に、株主番号が続いているだけで上位区分の長期優待になると判断しない。
1年と3年の名簿確認
6月末・12月末に同一株主番号で連続して記載されることを確認する。1年以上は3〜6回、3年以上は7回以上で判定する。対象の最低条件は200株以上・1年以上の継続保有で、初回基準日は2025年12月31日のままだ。
額面は1年以上3年未満で株数に応じ1,000円、2,000円、4,000円。3年以上ではそれぞれ2倍となる。発送は年1回、3月下旬を予定する。