金額ではなく受取方法と交換先を変える
各株数区分の額面をそのままデジタルギフトへ置き換える。100〜299株は500円分、300〜999株は1,000円分、1,000株以上は10,000円分。QUOカードと新しいギフトの両方を贈る内容ではない。
交換先として通販・決済サービスや飲食店のギフトなどを予定する。選択肢は変更される可能性があり、すべての交換先を同時に受け取れる仕組みではない。
2026年2月末分から、案内の郵送後にWEBで選択
毎年2月末の株主名簿に記載・記録された100株以上の株主が対象。今回の発表には継続保有期間の追加はなく、初回は2026年2月末基準分となる。
会社が郵送する案内を使い、WEB上で品目を選んで受け取る。選択期間を過ぎると手続きできない。発送は年1回・基準日後を予定しており、具体的な月を今回の資料では示していない。
額面と実際の利用条件は分けて読む
交換先には使える店舗・サービスの違いがある。暗号資産を選ぶ場合は、受取後の価格変動も生じる。株数別の額面が同じでも、紙のQUOカードをそのまま使う従来の方法とは異なる。