何が変わるのか
これまで年1回だったデジタルギフトを、11月末・2月末・5月末・8月末を基準とする年4回に変更します。100株以上300株未満は各回1,000円分、300株以上1,000株未満は各回1,250円分、1,000株以上は各回2,500円分です。年間合計はそれぞれ4,000円分、5,000円分、10,000円分となり、1,000株以上の年間額は従来と同額です。
対象株主と追加優待
2026年11月末の株主名簿に記載または記録された100株以上の株主から適用します。継続保有期間の条件は発表されていません。
「オフィス光119」または「オフィスでんき119」の契約者である株主には、通常の優待に加えて各回1,000円分、年4,000円分のデジタルギフトを進呈します。追加分には、基準日までの専用フォーム申請、基準日時点のサービス契約、株主名義と契約者の同一性確認が必要です。
贈呈時期と受取方法
会社は各基準日の後に優待案内を郵送する予定です。案内に沿ってウェブ上で交換先を選び、定められた期間内に受け取ります。選択期間を過ぎると受取手続きができないため、案内に記載される期限が確認点です。交換先は今後変更される可能性があります。
優待を見るときの確認点
年4回の通常分は保有株数ごとに額面が異なります。追加分はサービス契約だけで自動適用されず、事前申請と名義確認が条件です。利用中のサービスや株主名義が条件を満たすか、各回の案内で確認する必要があります。
まとめ
東名は2026年11月末基準分から株主優待を年4回にし、100株以上に各回1,000円分以上のデジタルギフトを進呈します。対象サービスの契約者向けには追加優待を新設しますが、事前申請と契約者・株主名義の一致確認が必要です。
関連ページ
参考
- 東名「株主優待制度の拡充に関するお知らせ」(2026年10月15日公表、株主・投資家情報)。