基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 銘柄名 | カネコ種苗 |
| 証券コード | 1376 |
| 市場区分 | 東京証券取引所スタンダード市場 |
| 業種 | 水産・農林業 |
| 法人番号 | 5070001000715 |
| 設立日 | 1947年6月17日 |
| 上場日付 | 2013年7月16日 |
| 所在地 | 〒371-0844 群馬県前橋市古市町一丁目50-12 |
| 公式サイト | https://www.kanekoseeds.jp/ |
| IRサイト | https://www.kanekoseeds.jp/finance/ir_library.html |
事業内容
更新日:
野菜・花きの種苗・苗の生産販売を軸に、農薬・肥料、農業用資材、温室・養液栽培システムの販売、施設園芸機材の修理などを手掛けています。
種苗事業
野菜種子などの生産・販売を行い、国内販売に加えて海外向け輸出も手掛けています。
花き事業
花き・野菜の苗、球根、タネ、花き園芸資材などを取り扱います。
農材事業
農薬・肥料や樹脂資材など、農業生産に用いる資材を販売しています。
施設材事業
温室、養液栽培システム、施設園芸用機材などの販売・修理を行います。
ビジネスモデル
更新日:
種苗の生産・販売と、農薬・肥料・農業資材、温室や養液栽培システムの販売を組み合わせて農業生産者や園芸分野を支えています。
種苗・苗
野菜・花きの種子、苗、球根などを生産・販売。
農業資材
農薬・肥料・樹脂資材などを販売。
施設園芸
温室や養液栽培システム、施設園芸機材を販売し、機材の修理にも対応。
事業構成・セグメント
更新日:
2027年5月期第1四半期 / 2027年5月期 第1四半期決算短信
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種苗事業 15.0%
売上高は前年同期の2,300百万円から2,356百万円へ56百万円増(2.4%増)。タマネギ種子の輸出は納品時期変更で減少した一方、ネギ種子の輸出・国内販売とキャベツ種子の輸出が堅調でした。セグメント利益は271百万円(4.5%増)。
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花き事業 9.1%
売上高は前年同期の1,452百万円から1,431百万円へ21百万円減(1.4%減)。花苗・野菜苗の需要回復傾向を、天候不順による園芸農薬需要の減少が上回り、セグメント損失は75百万円(前年同期68百万円の損失)でした。
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農材事業 52.8%
売上高は前年同期の8,570百万円から8,293百万円へ277百万円減(3.2%減)。東日本の長雨で除草剤の散布機会が減少し、前期の中東情勢を受けた一部前倒し需要の反動もありました。セグメント利益は435百万円(3.6%減)。
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施設材事業 23.0%
売上高は前年同期の3,217百万円から3,615百万円へ398百万円増(12.4%増)。中東情勢の不透明感を受け農業資材の確保が進み、価格改定も利益率改善に寄与しました。セグメント利益は108百万円(113.1%増)。
| セグメント | 売上高 | 売上構成比 | 営業利益 |
|---|---|---|---|
| 種苗事業 | 2,356百万円 | 15.0% | 271百万円 |
| 花き事業 | 1,431百万円 | 9.1% | △75百万円 |
| 農材事業 | 8,293百万円 | 52.8% | 435百万円 |
| 施設材事業 | 3,615百万円 | 23.0% | 108百万円 |
| 連結合計 | 15,695百万円 | 100.0% | 412百万円 |
※4事業の売上高合計は15,695,406千円で、連結売上高15,695,407千円との差は1千円です。セグメント利益合計740,082千円から全社費用327,414千円を控除した値と連結営業利益412,667千円にも1千円の差があります。
大株主の状況と推移
最新の2026年5月期(通期)では、日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)が6.5%で筆頭株主です。 同じ筆頭株主の比率は2025年5月期(通期)の7.8%から6.5%へ低下しています。
カネコ種苗従業員持株会は、収録期間では保有比率が3.2%から4.3%へ増加し、主要株主構成に変化があります。 最新期では金子 美哉子などが上位に入り、前年から一部の顔ぶれが入れ替わっています。
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