決算サマリー(累計ベース)

純資産161.10億円変化 ファンド規模は拡大
主要投資資産158.14億円変化 株式残高が増加
現金・預金・その他資産2.96億円変化 構成比は1.8%にとどまる
1口当たり基準価額1,375.83円変化 指数上昇を反映
項目当期実績前期実績増減率見方
純資産161.10億円142.20億円+13.3%ファンド規模は拡大
主要投資資産158.14億円140.12億円+12.9%株式残高が増加
現金・預金・その他資産2.96億円2.08億円+42.3%構成比は1.8%にとどまる
1口当たり基準価額1,375.83円1,245.98円+10.4%指数上昇を反映
発行済口数11,709千口11,413千口+2.6%設定超過で口数増
1口当たり分配金11円11円0.0%分配水準は横ばい

ファンド・ETFは事業会社と指標が異なるため、開示された資産、口数、基準価額、分配金を表示しています。

最新決算

総合判断は中立である。iFreeETF JPXプライム150の2026年4月期決算は、純資産が161.10億円と前期比13.3%増加し、1口当たり基準価額も1,375.83円へ10.4%上昇した。主要投資資産である株式は158.14億円で、構成比は98.2%と高い。JPXプライム150指数へのエクスポージャーを取る商品としては素直な内容だが、評価はファンドの決算数値よりも指数の期待値、構成銘柄の収益力、基準価額との乖離で決まる。 ---

ETFのため会社予想はありません。来期はJPXプライム150指数の構成銘柄の業績、資本効率改善、海外投資家の日本株配分が変動要因になります。日本株の再評価が続く場合はプラス、円高や利益予想の下方修正が増える場合は基準価額の重荷になります。

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