決算サマリー

項目2026年8月期中間前年中間2026年8月期会社予想
売上高389百万円非開示840百万円
営業利益49百万円非開示102百万円
経常利益49百万円非開示115百万円
中間・当期純利益37百万円非開示83百万円
1株当たり利益37.75円非開示83.84円

前年中間期は比較可能な数値がない。会社が示す通期売上高予想840百万円に対する中間期の進捗は約46%で、営業利益102百万円に対しては約48%。単純な半期進捗だけでは、案件の納期や費用発生時期を判断できない。

事業と利益の動き

SNSマーケティング事業の単一セグメント。会社は既存顧客との取引拡大と新規顧客の獲得を説明している。サービス別の売上高と利益は開示されていないため、アカウント運用と動画制作それぞれの寄与は分けられない。

財務とキャッシュ

中間期末の総資産は502百万円、純資産は141百万円、自己資本比率は28.2%。営業キャッシュフローは△24百万円だった。税引前中間利益47百万円を計上したものの、売上債権が68百万円増えた。投資キャッシュフローは△51百万円、財務キャッシュフローは+97百万円で、期末の現金及び現金同等物は212百万円となった。資金残高の増加には長期借入れ150百万円が寄与している。

配当と今後の確認点

2025年8月期の年間配当実績は0円。2026年8月期の中間配当実績と年間配当予想も0円。次の開示では、通期予想に対する下期の売上・利益と、増加した売上債権の回収状況を確認する。総合判断は中立。前年中間期との比較ができないため、成長率の判断には通期実績の継続確認が必要となる。

出典