基本情報

項目内容
銘柄名クラサスケミカル
証券コード646A
市場区分東京証券取引所スタンダード市場
業種化学
法人番号5320001020638
設立日2024年8月1日
上場日付2026年9月29日
所在地〒870-0189 大分県大分市大字中ノ洲2番地
公式サイトhttps://www.crasus.co.jp/
IRサイトhttps://www.crasus.co.jp/ir/

事業内容

更新日:

2025年1月にレゾナックの石油化学事業を承継して営業を開始し、大分コンビナートを主要な製造拠点とします。

基礎石油化学製品

エチレン、プロピレンなどを製造し、合成樹脂や合成ゴム、化成品の原料として供給します。

有機化学製品

酢酸ビニル、酢酸エチル、アリルアルコールなどのアセチル系誘導品を製造・販売します。

合成樹脂製品

関係会社を通じたポリエチレン・ポリプロピレンの製造・販売などを行います。

ビジネスモデル

更新日:

ナフサ等を主原料として石油化学製品を製造・販売し、大分コンビナート内のグループ会社・関連会社を通じた合成樹脂製造やユーティリティー供給も行います。

オレフィン

エチレン・プロピレン等の基礎石油化学製品を製造・販売。

有機化学品

酢酸を主原料とする有機化学製品を製造・販売。

合成樹脂・その他

合成樹脂製品の製造・販売に加え、コンビナート向けの電力・蒸気・用水等を供給。

事業構成・セグメント

更新日:

2026年12月期中間期 / 2026年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

  1. オレフィン事業 47.0%

    中間期売上高は62,051百万円(構成比47.0%)。ナフサ高で販売単価が上がった一方、大型定修やナフサ調達減少後の稼働抑制で販売数量が減少。

  2. 有機化学品事業 18.3%

    中間期売上高は24,154百万円(構成比18.3%)。定修で販売数量が減少した一方、原料高に伴い販売単価が上昇。

  3. 合成樹脂事業 28.8%

    中間期売上高は38,020百万円(構成比28.8%)。国産ナフサ価格の上昇に伴い販売価格が上昇。

  4. その他事業 5.9%

    中間期売上高は7,784百万円(構成比5.9%)。通期では大分石油化学コンビナート向けの電力・蒸気・用水等を計画。

セグメント売上高売上構成比営業利益
オレフィン事業62,051百万円47.0%非開示
有機化学品事業24,154百万円18.3%非開示
合成樹脂事業38,020百万円28.8%非開示
その他事業7,784百万円5.9%非開示
全社(連結)合計132,009百万円100.0%3,564百万円

同社は石油化学事業の単一セグメントであり、オレフィン・有機化学品・合成樹脂・その他の事業別営業利益は開示していません。全社(連結)営業利益は3,564百万円です。

大株主の状況と推移

最新の2025年12月期(通期)では、株式会社レゾナック・ホールディングスが100.0%で筆頭株主です。 比較対象期間が少ないため、確定的なトレンドは判定できません。

主要株主名2025年12月期(通期)
所有株式数(千株)
株式会社レゾナック・ホールディングス100.0%
200.1

化学・関連業界の比較銘柄

化学の銘柄一覧

クラサスケミカル(646A)と同じ業種の銘柄です。株価・企業分析や配当情報を比較できます。