訂正の概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開示日 | 2009-06-29 |
| 対象開示 | 平成21年3月期決算短信 |
| 開示種別 | 1部訂正(訂正開示) |
| 対象期間 | 2009年3月期通期決算 |
主な訂正箇所
(1) 経営成績に関する分析
- 訂正前: (前略) 今後のわが国経済は、企業収益の悪化に伴う設備投資の抑制、個人消費の低迷、世界経済の減速による輸出の減少などが予想されております。こうした状況のなか、お得意先各社においては、引続き低い水準の生産が続くことは予想されますが、年度の後半にかけてはわずかながらも増加する見通しにあります。厳しい経営環境にはありますが、グループをあげて、営業力の強化、設備投資の削減、 生産効率の向上、原価改善などに取組むことにより、次年度の連結業績予想…
- 訂正後: (前略) 今後のわが国経済は、企業収益の悪化に伴う設備投資の抑制、個人消費の低迷、世界経済の減速による輸出の減少などが予想されております。こうした状況のなか、お得意先各社においては、引続き低い水準の生産が続くことは予想されますが、年度の後半にかけてはわずかながらも増加する見通しにあります。厳しい経営環境にはありますが、グループをあげて、営業力の強化、設備投資の削減、 生産効率の向上、原価改善などに取組むことにより、次年度の連結業績予想…
(3) 連結株主資本等変動計算書
- 訂正前: (単位:百万円) 前連結会計年度当連結会計年度 (自平成 19 年 4 月 1 日 (自平成 20 年 4 月 1 日至平成 20 年 3 月 31 日) 至平成 21 年 3 月 31 日) 株主資本 (中略)
- 訂正後: (単位:百万円) 前連結会計年度当連結会計年度 (自平成 19 年 4 月 1 日 (自平成 20 年 4 月 1 日至平成 20 年 3 月 31 日) 至平成 21 年 3 月 31 日) 株主資本 (中略)
(4) 連結キャッシュ・フロー計算書
- 訂正前: (単位:百万円) 前連結会計年度当連結会計年度 (自平成 19 年 4 月 1 日 (自平成 20 年 4 月 1 日至平成 20 年 3 月 31 日) 至平成 21 年 3 月 31 日) (前略) 投資活動によるキャッシュ・フロー
- 訂正後: (単位:百万円) 前連結会計年度当連結会計年度 (自平成 19 年 4 月 1 日 (自平成 20 年 4 月 1 日至平成 20 年 3 月 31 日) 至平成 21 年 3 月 31 日) (前略) 投資活動によるキャッシュ・フロー
前連結会計年度(自平成 19 年 4 月 1 日至平成 20 年 3 月 31 日)
- 訂正前: 当社グループは、平成20年12月25日実施の過年度決算訂正後において、平成 18 年 3 月期に12,194百万円、平成 19 年 3 月期に33,176百万円、平成 20 年 3 月期に12,622百万円の当期純損失を計上しております。また、連結財務諸表提出会社の個別財務諸表における2期連続の営業損失計上により、シンジケート・ローン(平成 20 年 3 月末残高 10,000 百万円)について財務制限条項に抵触しております。 また、…
- 訂正後: 当社グループは、平成21年5月29日実施の過年度決算訂正後において、平成 18 年 3 月期に13,096百万円、平成 19 年 3 月期に33,827百万円、平成 20 年 3 月期に13,061百万円の当期純損失を計上しております。また、連結財務諸表提出会社の個別財務諸表における2期連続の営業損失計上により、シンジケート・ローン(平成 20 年 3 月末残高 10,000 百万円)について財務制限条項に抵触しております。 また、連…
補足
本記事は、フタバ産業(7241)の既存の2009年3月期通期決算記事を更新・補完する位置付けで作成しています。
総合判断
総合判断は中立である。訂正内容によっては開示資料の整合性が変わるため、株価判断の更新時には原報告書の数値と訂正後資料の整合を確認する。
出典
本記事は、対象企業が開示した訂正文を基に作成しています。
- 「2009年3月期 (訂正)「平成21年3月期 決算短信」の一部訂正に関するお知らせ」、フタバ産業、開示日: 2009-06-29