決算サマリー(累計ベース)
売上高(億円)
154.59
前年同期比 +0.6%
営業利益(億円)
10.77
前年同期比 -49.9%
純利益(億円)
8.99
前年同期比 -68.9%
EPS(円)
26.42
前年同期比 -69.0%
| 決算期 | 売上高 | 営業利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|
| 2027Q1 | 154.59+0.6% | 10.77-49.9% | 8.99-68.9% | 26.42-69.0% |
| 2026通期 | 612.71-9.3% | 37.07-66.3% | 43.14+53.4% | 126.89+52.7% |
| 2026Q3累計 | 453.44-6.4% | 45.61-45.5% | 44.31+233.2% | 130.4+231.5% |
| 2026Q2累計 | 22.21-73.1% | 20.25+3.0% | 非開示非開示 | 82.96+261.5% |
単位:売上高・営業利益・純利益は億円、EPSは円。数値は累計ベース。下段はQ1〜Q3が前年同期比、通期が前期比、会社予想が実績比。
最新決算
総合判断は中立。明海グループ(9115)の2027年3月期第1四半期決算は、売上高154.59億円と前年同期並みだった一方、営業利益は10.77億円と49.9%減少した。外航海運の入渠費増とホテルの赤字転落が重い。持分法投資利益やデリバティブ評価益、船舶売却益が下支えしたため、営業利益と最終利益を分けて見る必要がある。
会社は2026年5月14日公表の通期予想を据え置いた。2027年3月期は売上高616.00億円、営業利益60.00億円、経常利益50.00億円、純利益21.00億円を見込む。為替と営業損益に不確定要因があるとしており、第2四半期は外航海運の船費とホテル採算の回復度が焦点となる。
決算記事
- 決算発表|海運・ホテルで営業減益|2027年3月期第1四半期決算
- 明海グループ|売上高612.71億円(-9.3%)|2026年3月期通期決算
- 明海グループ|売上高453.44億円(-6.4%)|2026年3月期第3四半期決算
- 明海グループ|売上高22.21億円(-73.1%)|2026年3月期第2四半期決算
- 明海グループ|売上高153.73億円(-3.7%)|2026年3月期第1四半期決算
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