基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 銘柄名 | サンドラッグ |
| 証券コード | 9989 |
| 市場区分 | 東京証券取引所プライム市場 |
| 業種 | 小売業 |
| 法人番号 | 1012401000634 |
| 設立日 | 1965年4月8日 |
| 上場日付 | 1997年9月17日 |
| 所在地 | 〒183-0005 東京都府中市若松町1丁目38番地の1 |
| 公式サイト | https://www.sundrug.co.jp/ |
| IRサイト | https://www.sundrug.co.jp/ir/ |
事業内容
更新日:
サンドラッグは、医薬品、化粧品、日用品、食品などを扱うドラッグストアと、ダイレックスを中心とするディスカウントストアを展開する小売グループです。調剤薬局、EC、フランチャイズ・ボランタリーチェーン店への商品供給と経営指導にも関わります。
ドラッグストア事業
サンドラッグ、サンドラッグプラス、ドラッグトップスなどの店舗を展開し、医薬品、化粧品、日用品、食品の販売、調剤薬局、EC、フランチャイズ等への商品供給を担います。
ディスカウントストア事業
ダイレックスを中心に、食品、日用品、家庭雑貨、ドラッグストア商材などを低価格で販売するディスカウントストアを運営します。
ビジネスモデル
更新日:
ドラッグストアとディスカウントストアを全国で運営し、医薬品・化粧品・日用品・食品などの店頭販売を軸に、調剤薬局、EC、フランチャイズ・ボランタリーチェーンへの商品供給と経営指導を組み合わせる小売モデルです。専門スタッフによる健康相談と、幅広い品ぞろえ・利便性を通じて地域の生活需要に応えます。
顧客と提供価値
地域の生活者を主な顧客とし、医薬品の相談対応や健康情報の提供、日常品をまとめて買える利便性を提供します。サンドラッグは「安心・信頼・便利」を掲げ、薬剤師などによるカウンセリング販売を行っています。
ドラッグストア・調剤
ドラッグストアでは医薬品、化粧品、健康食品、衛生用品、日用品、食品などを販売し、店舗併設型のかかりつけ薬局や門前型の調剤専門薬局で処方箋調剤を行います。
ディスカウントストア
ダイレックスを中心に、食品、日用品、家庭雑貨、衣料品、家電、薬品、酒類など幅広い商品を低価格で販売し、ドラッグストアとスーパーマーケットの要素を組み合わせた店舗運営を進めています。
店舗運営とグループ連携
専門業務を担うカウンセリング販売スタッフと店舗運営スタッフに分ける「1店舗2ライン制」や商品供給システムを運営基盤とし、グループ会社の店舗運営、フランチャイズ・ボランタリーチェーンへの商品供給と経営指導につなげています。
事業構成・セグメント
更新日:
2027年3月期第1四半期 / 2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年8月14日開示)
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ドラッグストア事業 56.3%
売上高は前年同期の1,177億41百万円から1,212億87百万円へ35億46百万円増(前年同期比2.9%増)。セグメント利益は66億27百万円で、前年同期の68億40百万円から3.1%減です。
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ディスカウントストア事業 43.7%
売上高は前年同期の899億56百万円から940億46百万円へ40億90百万円増(前年同期比4.5%増)。セグメント利益は54億63百万円で、前年同期の54億35百万円から0.5%増です。
| セグメント | 売上高 | 売上構成比 | 営業利益 |
|---|---|---|---|
| ドラッグストア事業 | 1,212億87百万円 | 56.3% | 66億27百万円 |
| ディスカウントストア事業 | 940億46百万円 | 43.7% | 54億63百万円 |
| 全社(連結)合計 | 2,153億31百万円 | 100.0% | 120億91百万円 |
セグメント利益は報告セグメントの営業利益であり、全社営業利益との調整額はセグメント間取引消去です。報告セグメントの外部顧客向け売上高合計は2,153億30百万円で、四半期連結損益計算書計上額2,153億31百万円との差額1百万円は資料表示上の差額です。
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