2026年5月3日の投資戦略

記事一覧

  1. 阪急阪神HDは不動産と都市交通が牽引、進捗は順調

    阪急阪神ホールディングスは2026年3月期第3四半期累計で営業収益8,815億4百万円、営業利益1,112億43百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益738億円となり、前年同期比で増収増益だった。利益面では不動産と都市交通の伸びが大きく、旅行と国際輸送の改善も寄与した。通期計画に対する利益進捗は高...

  2. 東京都競馬は高収益維持、SPAT4投資の進捗が焦点

    東京都競馬は2025年12月期に売上高417億58百万円、営業利益154億14百万円、親会社株主に帰属する当期純利益104億61百万円と増収増益を確保した。収益の中心は大井競馬場関連施設と在宅投票システムSPAT4を含む公営競技事業で、倉庫賃貸も安定収益源になっている。一方で、東京サマーランドを抱え...