2026年5月4日の投資戦略
記事一覧
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ANAホールディングス(9202)|過去最高益でも焦点は来期の減益見通し
ANAホールディングスへの見方は現時点で中立。2026年3月期通期は、売上高2兆5,392億円、営業利益2,174億円、親会社株主に帰属する当期純利益1,690億円といずれも過去最高を更新した。インバウンド需要の継続、国内レジャー需要の底堅さ、日本貨物航空の連結寄与が押し上げ要因だった。一方で、20...
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日本取引所グループ|市場活況で増益、次は収益多様化の定着
日本取引所グループへの見方は現時点で中立。2026年3月期は営業収益が前期比22.5%増の1,987億35百万円、営業利益が同29.0%増の1,162億89百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益が同29.5%増の791億39百万円となった。日本株市場の売買活況に加え、金利スワップ取引の担保管理関連...
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日本たばこ産業(JT)|2025年12月期通期決算|増収増益と高配当維持、焦点はRRP投資
日本たばこ産業(JT)への見方は現時点で中立。2025年12月期通期決算は、売上収益が前期比13.4%増の3兆4,676億75百万円、営業利益が同175.9%増の8,670億38百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益が同184.6%増の5,101億75百万円となり、増収増益だった。見かけ上の利益成...
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千趣会(8165)黒字化計画の2年目、Q1は減収でも赤字幅縮小
千趣会への見方は現時点で中立。2026年12月期第1四半期は売上高91億66百万円で前年同期比7.1%減だったが、営業損失は9億88百万円と前年同期の11億58百万円から縮小した。通販事業で顧客数減の影響は続く一方、不採算商品の見直しや販促効率改善で採算は改善している。通期計画は売上高450億円、営...
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ソニーFGは修正利益増もIFRS利益下方修正が焦点
ソニーフィナンシャルグループの2026年3月期第3四半期累計は、営業収益が前年同期比8.8%増の7,538億79百万円となった一方、親会社の所有者に帰属する四半期純利益は同58.6%減の420億64百万円だった。ただし、事業の持続的な収益力を示す修正純利益は760億円と同10%増えており、生命保険と...