2026年6月16日の投資戦略

記事一覧

  1. 日銀利上げで国債価格はどう動くか|個人向け国債・住宅ローン・国の借金まで整理

    2026年6月16日、日本銀行は金融市場調節方針を変更し、無担保コール翌日物金利を「1.0%程度」で推移するよう促すと決めた。新しい方針は2026年6月17日から有効になる。

  2. 2026年6月16日決算訂正まとめ|日産化・野村マイクロ・小田急は「利益」より訂正箇所を見る

    2026年6月16日のTDnet決算関連開示は、新規の通常決算というより、既に公表済みの2026年3月期決算短信に対する訂正が中心だった。

  3. GO上場は「タクシーIPO」ではない|初値2,910円に市場が賭けた成長シナリオ

    GO(581A)が2026年6月16日、東証グロース市場に上場した。公開価格2,400円に対し、初値は2,910円。公開価格を21.3%上回り、初値ベースの時価総額は約2,260億円に達した。

  4. テラドローンはなぜストップ高になったのか?145億円調達と「空のOS」戦略を読む

    テラドローン(278A)が2026年6月16日、ストップ高となった。終値は8,750円、前日比+1,500円、+20.7%である。

  5. 【第1弾】Cursor買収でClaudeは使えなくなる?Agent Mode・Composer機能の未来を予測

    2026年6月16日付のReutersなどの報道によれば、SpaceXは、AIコードエディタ「Cursor」を運営するAnysphereを600億ドル(約9.6兆円)で買収することで合意しました。支払いは全額株式交換、完了予定は2026年第3四半期とされています。

  6. 投資家が破滅するのは暴落ではない|自力救済と感情リスクの落とし穴

    投資で失敗する原因は、市場の暴落や相場の急変だけではない。