2026年7月10日の投資戦略

記事一覧

  1. AIメカテック(6227)180億円受注をどう見るか 先端パッケージ投資が業績の見え方を変える

    AIメカテックが2026年7月9日に発表した大口受注は、受注金額が約180億円。海外の大手半導体関連メーカー2社向けに、ウエハハンドリングシステム(ボンダー・デボンダー装置)を納入する内容です。

  2. ミラティブ(472A)をどう見るか 利益率改善と大株主入れ替わりが同時に起きた局面

    ミラティブの2026年12月期第1四半期は、売上高19.52億円で通期計画83.98億円に対して23.2%進捗、営業利益2.57億円で同11.09億円に対して23.2%進捗だった。会社はQ1を「順調なスタート」としつつ、業績予想は据え置いている。

  3. MORESCO(5018)1Q決算をどう見るか 利益進捗44%でも通期据え置き、会社の慎重姿勢を読む

    MORESCOの2027年2月期第1四半期は、売上高93.06億円、営業利益10.71億円、親会社株主に帰属する四半期純利益7.31億円だった。営業利益率は前年同期の6.1%から11.5%へ改善し、通期会社計画の6.5%を大きく上回る。

  4. 日本茶GI登録と関連株|伊藤園・サントリー食品・コカ・コーラBJH・ティーライフを見る

    2026年7月10日、農水省は「日本茶」「浜名湖うなぎ」「加賀れんこん」を地理的表示(GI)として登録した。日本茶は初めて生産地が「日本国」となる全国GIで、短期の値幅材料というより、ブランド保護と輸出の前提整備として読むのが自然だ。