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2026年7月25日の投資戦略
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記事一覧
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アジア開発キャピタル(旧9318)は再上場できるのか?直近3期の決算と東証基準から分析
アジア開発キャピタル(旧証券コード9318)は、2026年3月期に営業利益5.35億円、親会社株主に帰属する当期純利益10.81億円へ黒字転換した。ただ、これだけで再上場が近いとは判断できない。利益の相当部分はデジタルアセット証券株式の売却と貸倒引当金戻入によるもので、会社は継続企業の前提に関する重...
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なぜtrip.comに売上高7.5%の巨額罰金が科されたのか?中国プラットフォーム規制の転換点
中国当局は2026年7月25日、携程(trip.com)に計51.79億元の罰没金を科しました。焦点は独占契約だけでなく、価格・流量・アルゴリズムを組み合わせてホテルの選択肢を狭めた点です。本件は、中国のプラットフォーム規制が一斉締め付けから、具体的な競争行為を狙う常態的な法執行へ移ったことを示しま...
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長鑫科技が科創板に上場へ|2026年上期は売上高7倍、焦点はDRAM特需の持続性
中国DRAM大手の長鑫科技集団(CXMT、688825)は、2026年7月27日に上海証券取引所の科創板へ上場します。発行価格は8.66元、上場時価総額は約5,792億元。2025年実績基準の発行PERは308.92倍ですが、2026年上期は売上高が前年同期の約7.1~7.8倍となり、最終黒字へ急転...