2025年3月2日の投資学習

記事一覧

  1. 利確できない心理を投資判断でどう見るか

    利益が出た株を売れない時は、さらに上がる期待と、現在も持つ根拠を分けます。含み益があるだけで必ず売る必要はなく、資金の使途、保有比率、見直す条件で比較します。

  2. ダックカーブとは?投資心理との関係でわかる投資判断の使い方

    ダックカーブは、太陽光発電を差し引いた電力の正味需要が一日の中で変化する様子を示す曲線です。電力系統の運用課題を理解するための概念であり、関連企業の株価を予測する指標ではありません。

  3. 為替の仕組みを長期投資に生かす視点

    長く持った外貨資産でも、円で支払う日には必要額が足りなくなることがあります。保有年数だけで為替リスクが消えるとは考えず、支出通貨と期限を先に決めます。