人の行く裏に道あり花の山は、多数派と逆の場所に投資機会が残ることを示す格言です。
実際の投資では、国、資源、長期テーマを広く見ることが出発点になります。ただし、大きなテーマだけでタイミングを軽視しやすい点には注意が必要です。
NISAで老舗株を持っていても、非課税制度と企業の存続は別の条件です。社歴への安心から投資額を増やす前に、現在の事業、資産全体の偏り、損失時の家計への影響を点検します。