株価が一日上がっただけで、上昇トレンドへ変わったとは限りません。ダウ理論では、価格の波や高値・安値の更新を読む考え方が使われます。どの時間軸と山谷を採るかをそろえ、変化の観察と将来の予測を分けます。
申年・酉年の騒がしい相場を連想する格言も、変動幅や売買利益を計算する指標ではありません。目立つニュースだけで、保有する会社への影響まで決めない必要があります。出来事、利益への経路、注文を分けて読みます。