2026年9月4日の個別銘柄ニュース
記事一覧
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IKホールディングス(2722)の8月度売上、前年同月比72.2%|両事業が減収
IKホールディングス(2722)は2026年9月4日、2026年8月度の連結月次情報を開示した。連結売上高は10.21億円で前年同月比72.2%、ダイレクトマーケティング事業73.6%、セールスマーケティング事業71.9%。両事業の減収が続いており、次回決算で利益への波及を確認する材料だ。
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篠崎屋(2926)の8月度全店売上121.1%|既存店は109.6%
篠崎屋(2926)は2026年9月4日、2026年9月期8月度の月次店舗売上を開示した。全店売上は前年同月比121.1%、既存店は109.6%で、店舗数は30店を維持。月次売上は強いが、速報値であり、利益や客数の開示はない。業績寄与は次回決算で確認する材料となる。
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SCAT(3974)で有償クラウドサービスの不正利用|情報漏えいは現時点で確認なし
SCAT(3974)は2026年9月4日、契約中の有償クラウドサービスが第三者に不正利用されたと発表した。個人情報や機密情報の漏えいを示す形跡は現時点でないが、経路・影響範囲と業績影響を調査中で、追加開示まで事実関係の確定を待つ局面となる。
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ラウンドワン(4680)8月国内既存店売上は21.7%増|アミューズメントがけん引
ラウンドワン(4680)は2026年9月4日、2027年3月期8月の国内月次売上を公表した。総売上は155.56億円、既存店売上高は前年同月比21.7%増。アミューズメントが29.8%増と伸び、上半期累計の既存店は18.7%増となった。監査前の速報値である点には注意したい。
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クリングルファーマ(4884)が横浜市立大とHGF共同研究|CIPN薬効評価
クリングルファーマ(4884)は2026年9月4日、横浜市立大学と化学療法誘発性末梢神経障害(CIPN)に対するHGFの薬効評価試験で共同研究契約を締結した。研究開発費への影響は軽微で、短期業績より中長期のパイプラインの広がりを確認する材料だ。
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ハートアップ(510A)、TOKYO PRO Marketへの上場目的を開示|事業所展開と人材育成が焦点
ハートアップ(510A)は2026年9月4日、TOKYO PRO Marketへの上場目的と実現に向けた取り組みを開示しました。放課後等デイサービスの拠点展開、人材採用・育成、サービス品質の標準化を進める方針です。短期業績への具体的な影響は示されておらず、今後の実行状況が確認点になります。
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ZETA(6031)が東証スタンダードへ|9月4日に市場区分変更
ZETA(6031)は2026年9月4日、東証グロース市場からスタンダード市場へ移行した。8月28日に東証の承認を受けていた。今回の開示に業績予想の修正はなく、区分変更自体は短期の業績材料ではない。投資家が見る点は移行後の売買需給と事業成長の持続性だ。
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ツインバード(6897)へのTOB提案、ジャパネットが取下げ|新中計の実行に軸足
ツインバード(6897)は2026年9月4日、ジャパネットホールディングスによる完全子会社化を目的としたTOB提案の取下げが明確になったとの認識を示した。買収プレミアムは消え、新中期経営計画の進捗と単独での収益改善が本件後の重要な確認点となる。
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識学(7049)の8月度月次売上174百万円|契約社数は1,029社
識学(7049)は2026年9月4日、2027年2月期8月度のプラットフォームサービス売上高を開示した。月次売上は174百万円(前年同月比2%減)、累計は1,058百万円(同0%)、契約社数合計は1,029社。売上の戻りより契約社数の減少が確認点になる。
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任天堂(7974)がNintendo Directを2夜連続配信|9月8日はゼルダ40周年、9日はSwitch 2冬タイトル
任天堂(7974)は2026年9月4日、9月8日23時に「ゼルダの伝説40周年 Direct」、9日23時に「Nintendo Direct」を配信すると発表しました。投資家が見る点は、Switch 2の冬商戦を支える新作の発売時期とラインアップです。
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ソフトバンクグループ(9984)の第70回社債、利率4.75%で決定|1兆円・7年
ソフトバンクグループ(9984)は2026年9月4日、第70回無担保普通社債の発行条件を決定した。発行総額1兆円、年限7年、利率4.75%で、資金使途は国内社債の償還資金とABBロボティクス事業の買収資金の一部。株式希薄化ではなく、利払い・償還負担が焦点だ。