記事の図解

最低株数を200株に引き下げ

新しい200〜299株区分は3,000ポイント。300〜399株の6,000ポイントは変えず、400〜499株は10,000から12,000ポイント、500〜599株は20,000から25,000ポイントへ増やす。

600〜699株は30,000から40,000ポイントとなり、従来の700〜1,999株区分と統合する。2,000〜49,999株の50,000ポイント、50,000株以上の100,000ポイントは据え置く。

3月末基準、保有期間の条件なし

発表時点の制度は毎年3月末を基準とする年1回の優待。初回の受取に継続保有期間の条件はない。

ポイントの繰越は別の条件で、翌年3月末に同一株主番号で連続して名簿に記載される場合に1回だけ可能。株主番号が変わるとポイントは失効する。会社は中長期保有を促す目的で今回の拡充を決めた。

後の年2回化と株式分割

2025年5月13日の変更で、基準日は6月末・12月末へ変わり、7月1日の1対2の株式分割に合わせて株数区分も変更された。本記事の200株と3月末は、1月発表時の条件である。

参考